
取り組み概要
一関電力センターでは、今年度中に賞味期限を迎える備蓄非常食(レスキューフーズ)合計36食分を一関市社会福祉協議会の「フードポスト事業」に寄付いたしました。
「よりそう」ポイント
「フードポスト事業」とは、地域の方々から寄せられた食料品等を社会福祉協議会を通じて、生活にお困りの方に対して配布する食料支援です。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響等により、例年以上に生活に不安を感じている方が増えている中、賞味期限を目前にした備蓄非常食を有効に活用出来ないかと考え、本事業に協力する事にしたものです。
寄付できる数が36食分と少ない事から、寄付すべきかと悩みましたが「少しでも喜ばれる方がいれば」「小さな事でも出来る事からやってみよう」と思い、12月9日に社会福祉協議会に持ち込み寄付したものです。

成果・課題
提供できた備蓄非常食が少ない事から「たったこれだけ?」と思われないか心配いたしましたが、そんな心配は無用でした。
一関市社会福祉協議会の方からは「これから冬休みを迎え、児童が給食を食べる事が出来ないこの時期は、特に食料支援の要請が多いのでとても助かります!」と大変感謝されました。思いもよらない感謝の言葉に「少しでも地域に寄り添えた」と実感いたしました。
コロナ禍により、今まで以上に地域の課題が多岐にわたっていると感じています。これからもアンテナを高くしながら、地域の要望にタイムリーに対応していきます。

イイね!