この夏、東北・新潟を彩った夏祭りをご紹介!東北電力グループも参加しました(動画あり)

 例年と比較すると過ごしやすかったこの夏。それでも、東北・新潟の各地では、夏祭りが熱く賑わいをみせました。東北電力グループが地域と一体となって盛り上げた各地のお祭りを、現地からのレポート形式で写真や動画とともにお届けします。笑顔と声援であふれたこの夏のダイジェストをお楽しみください。

青森・岩手・秋田の祭り(7件)

青森県

お祭り名:青森ねぶた祭

参加形態:東北電力ねぶた愛好会(労働組合と共同で運営しているもので、東北電力グループ企業などで構成)

参加人数:延べ約1,000人(5日間参加)

概要:青森ねぶた祭は、毎年8月2日から7日にかけて行われる国の重要無形民俗文化財に指定されているお祭りです。神話や武者などを題材にした巨大な人形型の山車「ねぶた」が運行され、囃子に合わせて踊る「跳人(はねと)」が「ラッセーラー!」の掛け声とともに祭りを盛り上げます。大迫力のねぶたと躍動感あふれる跳人が織りなす華やかな光景は、多くの人々を魅了します。

所感:今年で57回目の出陣となる東北電力ねぶたは、ねぶた師・立田龍宝氏による「星の杜妙見尊星王 伊達の三日月」で、仙台藩祖伊達政宗と妙見信仰の伝承がモチーフです。伊達政宗の象徴である三日月の前立を備えた兜に妙見尊星王が祈りを捧げる姿を勇壮に表現するとともに、北斗七星を東北六県と新潟県に見立て、地域のさらなる発展への願いを込めました。地域とともに歩む東北電力グループの想いを乗せたねぶたは、青森の夏を熱く盛り上げ、8月7日の海上運行では夜の港を鮮やかに彩りました。

 

 

お祭り名:おしまこ流し踊り

参加形態:東北電力グループ祭り愛好会(東北電力むつ営業所、東北電力ネットワークむつ電力センターの他、下北地域の東北電力グループ企業、その他電気関係事業者らで構成)は「みこし運行」で参加、東北電力東通原子力発電所は「踊り手」として参加

参加人数:106人(みこし運行70人、踊り手36人)

概要:むつ市で毎年8月18日に開催される「おしまこ流し踊り」は、今回で54回目を迎え、絢爛(けんらん)な踊りを沿道の観客に披露しながらむつ市内を練り歩く、伝統の「流し踊り」です。

所感:東北電力グループは「流し踊り」の翌日に開催されていた「みこし祭り」に長年参加してきましたが、残念ながら「みこし祭り」は2019年に廃止され、その後はコロナ禍を経て、東北電力グループは2022年から発電所が「流し踊りの踊り手」として、2023年から祭り愛好会が「みこし運行」に参加しています。踊り手たちは華麗な手さばきで沿道の観客を魅了し、各団体が輪になって踊る「輪踊り」では、会場が一体感に包まれました。また、みこしも躍動感あふれる運行と威勢のよい掛け声で祭りを盛り上げ、熱気と歓声にあふれるひとときとなりました。

 

岩手県

お祭り名:盛岡さんさ踊り

参加形態:東北電力グループさんさ踊り愛好会(東北電力グループの有志)

参加人数:210人

概要:盛岡市に古くから伝わる「三ツ石伝説」に由来をもつ盛岡さんさ踊りは、1978年に第1回を開催して以来、49年続く伝統のお祭りです。パレードは8月1日から4日までの日程で開催され、「魅せるさんさパレード」と「愉しむさんさ輪踊り」のコラボレーションで展開されました。「東北電力グループさんさ踊り愛好会」ではグループが一体となり、昼休みや業務終了後の限られた時間の中で練習を重ね、本番に挑みました。

所感:グループ企業で構成する「東北電力グループさんさ踊り愛好会」の参加は今年で43回目。社員や家族などを合わせ総勢210人が8月3日のパレードに参加しました。力強い太鼓と笛の音に合わせ、幸せを呼び込むとされている「サッコラチョイワヤッセ」のかけ声とともに心を込めた演舞を披露し、地域の方々と祭りを盛り上げました。

 

 

秋田県

お祭り名:秋田竿燈まつり

参加形態:東北電力・東北電労竿燈愛好会(東北電力、東北電力ネットワーク、ユアテック、東北電力労働組合で構成)

参加人数:104人

概要:秋田竿燈まつりは、毎年8月3日から6日にかけて開催される、五穀豊穣や無病息災を願う秋田を代表する夏祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。力強い太鼓と伸びやかな笛のお囃子に合わせ、46個の提灯を吊るした、長さ約12m、重さ約50kgの竿燈を、「差し手」と呼ばれる参加者が、手のひらや額、肩、腰へと巧みに移し替える妙技で観客を魅了します。今年は67の町内会や企業、団体が参加し、273本の竿燈が秋田の夜空を彩りました。

所感:東北電力・東北電労竿燈愛好会は今年、提灯と半纏のデザインを一新して参加しました。さらに今年は若手の差し手も多く加わり、例年以上に活気あふれる4日間となりました。差し手とお囃子が一体となって会場を盛り上げる姿に、地域の皆さまとのつながりや会場全体の一体感を感じました。竿燈の演技終了後にはドローンショーも開催され、夜空に描かれる絵や文字に観客が見入る様子が印象的でした。

 

 

お祭り名:花輪ばやし

参加形態:東北電力ネットワーク鹿角電力センター、東北自然エネルギー鹿角事業所

参加人数:9人

概要:「日本三大ばやし」のひとつに数えられる花輪ばやしは、花輪の総鎮守で「産土神(うぶすな)さん」として親しまれている幸稲荷(さきわいいなり)神社に奉納される祭礼ばやしで、若者の熱気あふれるお囃子に乗り、豪華絢爛な10台の屋台が夜通し町を練り歩く祭りです。花輪ばやしの起源は平安時代末期と言われ、ユネスコ世界無形文化遺産に登録、国重要無形民俗文化財に登録、指定されています。

所感:一斉に揃った屋台の煌びやかな姿や、熱気あふれるお囃子は圧巻です。地域の伝統行事に毎年参加することにより、地域の方々と一体感を共有し、つながりを深めることができると感じています。さらに今年は、花輪まつりの大きな見どころである、深夜から未明にかけての屋台巡行「朝詰(あさづめ)パレード」にも参加しました。町内の方々からは大変喜ばれ、「ぜひ来年も参加してください」と温かいお言葉をいただきました。

 

 

お祭り名:天空の不夜城

参加形態:東北電力能代火力発電所、東北電力ネットワーク能代電力センター

参加人数:24人(不夜城の引き手ならびに警備ボランティアとして参加)

概要:能代の歴史と文化を象徴する壮大なイベントであり、高さ日本一の城郭灯籠「愛季-ちかすえ-」(24.1m)と「嘉六-かろく-」(17.6m)が街を練り歩く姿は、まさに「天に届く」ような迫力で、多くの来場者に感動を与えます。

所感:不夜城の引き手は「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに巨大な灯籠を運行し、能代の「熱い夏」を盛り上げました。また、警備ボランティアは、灯籠の運行ルート沿いでの安全確保や観客誘導などを担当し、祭りの円滑な運営に貢献しました。

 

 

お祭り名:日吉神社御神幸祭 神輿渡御

参加形態:東北電力能代火力発電所、発電所構内関係会社

参加人数:35人(神輿の担ぎ手として参加)

概要:日吉神社のご神体が御指南町から神輿に乗り、かつて祭神が祭られていた清助町の御旅所に里帰りをするお祭りです。毎年7月27日に開催され、重厚な神輿が5基の丁山(ちょうやま)を従えて市内を練り歩きます。

所感:参加者はさらしに鉢巻きの姿で重さ約1tある神輿を担ぎ、「わっしょい、わっしょい」と威勢のよい掛け声を響かせながら、市内を練り歩きました。沿道には多くの市民が集まり、地域の活気と一体感が感じられる一日となりました。祭りへの参加を通じて、地域とのつながりを深めるとともに、社員同士の結束もより一層強まりました。

 

 

宮城・山形の祭り(6件)

宮城県

お祭り名:塩竈みなと祭

参加形態:東北電力ネットワーク塩釜電力センター、東北電力新仙台火力発電所

参加人数:14人

概要:東北の夏祭りの先陣を切って7月19日の「海の日」に開催される塩竈みなと祭は、港町・塩竈の産業復興と市民の元気回復を願って戦後に始められたもので、今年で79回目を迎えました。日本三大船祭の一つとして知られ、神輿を載せた御座船による松島湾の巡幸が最大の見せ場です。来年の第80回開催に向け、新たな御座船を建造することが既に決定しており、今年は長年親しまれてきた現御座船による最後の巡幸となることから、その雄姿を一目見ようと多くの市民や観光客が会場を訪れ、大いに賑わいました。

所感:企業活動への理解向上と、地域とのつながりを深めることを目的として14人が参加しました。事前準備から当日の運営まで、協力して取り組み、無事に役割を果たすことができました。当日は大変盛り上がり、地域に根差した祭りの価値と、地域からの期待の大きさを改めて実感しました。来年の記念すべき第80回に向けて、今後も地域の皆さまとともに塩竈みなと祭をさらに盛り上げ、地域の活性化に貢献していきたいと考えています。

 

 

お祭り名:おながわみなと祭り

参加形態:女川原子力発電所

参加人数:7人

概要:今年で59回目を迎えるおながわみなと祭りは、おながわ四季のまつりの一つであり、女川町最大のイベントです。今年は7月26日に開催され、伝統芸能「獅子振り」や約4,000発におよぶ海上花火が行われたほか、女川町の町制施行100周年を記念し、女川町出身の俳優中村雅俊さんによるアコースティックライブも開催されました。当日はあいにくの雨天となりましたが、約5,000人の来場者でにぎわい、女川の夏を彩る一日となりました。

所感:当日は祭りのスタッフとして、会場の設営や撤収、エコステーション(ごみを分別する場所)の運営などを行いました。あいにくの雨の中での開催でしたが、来場者には笑顔があふれ、女川町のにぎわいを感じる一日となりました。また同日、女川地域総合事務所では「女川牡鹿フォトフェスティバル2026」を開催し、136人の方がご来場されました。祭りの盛り上げに寄与することができ、実行委員会から御礼の言葉をいただきました。

 

 

お祭り名:石巻川開き祭

参加形態:東北電力グループ石巻まつり会

参加人数:延べ102人(2日間)

概要:1916年から数えて第103回目となった石巻川開き祭。今回は、7月31日から8月2日の3日間で開催されました。当日はあいにくの雨となりましたが、陸上や水上での行事、花火大会など多くの人が集まり、大きな盛り上がりを見せました。

所感:「縄張(なわばり)神社奉納大縄引き大会」「孫兵衛船競漕」「大漁踊り」に参加しました。大縄引き大会では、石巻電力センターとユアテックの合同チームが参加しました。孫兵衛船競漕では東北発電工業チームが参加し、予選を突破しましたが、河川の増水により残念ながら準々決勝以降は中止となりました。大漁踊りでは、総勢75人が4列縦隊で流し踊りを披露し、東北電力グループの一体感と存在感を示しました。

 

 

お祭り名:気仙沼みなとまつり「はまらいんや踊り」

参加形態:東北電力ネットワーク気仙沼電力センター、東北電力グループ企業各社

参加人数:62人

概要:第74回気仙沼みなとまつりは8月1日から2日にかけて開催されました。初日に行われた「はまらいんや踊り」は、地元企業や学校、市民が一体となって中心市街地を練り歩く、気仙沼の夏を象徴するイベント。参加者は「はまらいんや(一緒にやろう)」の言葉通り、心をひとつにしてまつりを盛り上げました。沿道には手拍子が響き、笑顔があふれ、地域の温かさや活気、人と人とのつながりが強く感じられました。

所感:「はまらいんや踊り」を通じて、地域の皆さまと心をひとつにし、笑顔と活気にあふれた貴重な時間を共有することができました。東北電力グループとして参加したことで仲間との一体感も深まり、地域の方々から温かい評価をいただけたことを大変うれしく感じています。

 

 

お祭り名:おおさき古川まつり 「古川おどり」

参加形態:大崎市の東北電力グループ

参加人数:28人

概要:1947年より続く伝統ある「おおさき古川まつり」は、七夕飾り、古川おどり、古川まつり太鼓などの伝統的なイベントのほか、大崎市内の幼稚園などの園児たちが願いごとを書いた短冊を飾ることなど通じて、中心市街地の活性化や地域経済の発展を支援することを目的に開催しています。

所感:祭りの企画である「古川おどり」には東北電力グループ選りすぐりのメンバー28人が参加しました。「古川音頭」と「OH!!SAKIダンス」を元気いっぱいに踊り、沿道に集まった多くの見物客を魅了し、大いに祭りを盛り上げました。

 

山形県

お祭り名:山形花笠まつり

参加形態:東北電力グループ花笠まつり同好会(山形市内の東北電力グループ企業各社、東北電力労働組合で構成)

参加人数:213人

概要:山形花笠まつりは、毎年8月5日から7日までの3日間にわたって山形市中心部で開催される、東北を代表する夏祭りの一つです。五穀豊穣を祈願する行事を起源とし、現在では山形の夏の風物詩として、観光振興や地域文化の継承を目的に開催されています。威勢のよい「ヤッショ、マカショ」の掛け声と勇壮な花笠太鼓の響きに合わせ、10,000人を超える踊り手たちが色鮮やかな花笠を手に市内を華やかに練り歩きます。

所感:本番1カ月前から踊りの練習を重ねてきた東北電力グループの参加者213人は、当日の厳しい暑さの中、沿道のお客さまによる温かな声援に背中を押され、全員が笑顔で最後まで踊り切り、達成感と一体感を分かち合いました。

 

 

 

福島・新潟の祭り(6件)

福島県

お祭り名:福島わらじまつり

参加形態:福島地区の東北電力グループ

参加人数:約230人

概要:福島わらじまつりは、例年8月の第一金曜日から翌週の日曜日にかけて開催される、福島市を代表する夏の風物詩です。わらじおどりは初日と2日目に行われ、長さ12mある日本一の大わらじを先頭に、「わらのわ」を手にした踊り手が、演奏に合わせ、国道13号線(信夫通り)から駅前通りに向かって練り歩きます。今年は悪天候のため祭り2日目が中止となりました。

所感:今年はわらじおどりが新しい踊りとなってから4回目の参加で、参加者はYouTubeで手本となる動画を見ながらの自主練習や、業務を終えてからの集合練習を通じて懸命に踊りをマスターしました。当日は練習の成果を遺憾なく発揮し、楽しく自信をもって踊ることができました。今回のまつり参加は東北電力グループ内のコミュニケーションの活性化および連帯感を強める機会になっただけでなく、商工会議所青年部による創作わらじパレードや、太鼓の演奏などと合わせ、大きな感動を生み出しました。

 

 

お祭り名:郡山うねめまつり

参加形態:郡山地区の東北電力グループ

参加人数:100人

概要:うねめまつりは、昭和40年に安積郡9カ町村が郡山と合併した際に、市民が一体となれるまつりとして、郷土の伝説である「采女物語」を主題として生まれたものです。東北電力グループでは、うねめ踊り流しに参加するにあたり、YouTubeで手本となる動画を見ながら自主練習を行い、さらに時折講師を招いた練習会も実施して、当日に備えました。

所感:実行委員会を設置し、衣装準備から当日運営などの役割を分担しながら準備しました。本番では初めて参加する人も多い中、綺麗な隊列を維持し、笑顔で元気よく踊りました。参加者からは、「練習の成果もあって、息の合った踊りが披露できた。また来年も頑張りたい」などの声が寄せられました。また、東北電力グループが披露した踊りは審査委員から高く評価され「優秀賞」をいただきました。来年はさらに結束力を高めて、いっそう息の合った踊りを披露し、まつりのさらなる盛り上げに貢献してまいります。

 

 

お祭り名:いわきおどり

参加形態:いわき地区の東北電力グループ

参加人数:55人

概要:45回を数えるいわき市の夏を彩る恒例行事「いわきおどり」。当日は、企業や学校、スポーツ団体などから135団体計約6,600人の踊り手が参加し、「ドンワッセ」と威勢の良い掛け声を響かせ、駅前大通りを周回し踊りました。

所感:参加するメンバーは昼休み時間帯などを利用し、手本となる動画を見ながら、おどりの練習を行いました。当日は暑い中、地域を愛する心「いわき愛」をモットーに、新しい法被で活気溢れる踊りを披露し、いわきの夏の夕暮れ時を盛り上げました。

 

新潟県

お祭り名:新潟まつり大民謡流し

参加形態:新潟市、聖籠町所在の東北電力グループ

参加人数:260人

概要:新潟まつりは、そのルーツである「住吉祭」が1726年に始まってから、今年で300周年を迎えました。新潟まつりのオープニングを飾る「大民謡流し」では、約7,600人の踊り手が新潟のシンボル萬代橋周辺(古町から新潟駅まで)を舞台に、新潟甚句と佐渡おけさを披露します。軽快な樽きぬたの音にあわせて踊る姿は、新潟の夏を華やかに彩ります。

所感:当日の最高気温は34℃を超え、湿度は70%前後と大変蒸し暑い日でしたが、日の入り後の日本海からの爽やかな風もあり、絶好の民謡流し日和となりました。とはいえ、「あっちぇー(暑い)」ことに変わりはなく、参加者はこまめに水分と塩分を補給し、熱中症に十分気を付けながらの本番となりました。昨年を上回る260人の踊り手が参加した東北電力グループは、萬代橋を舞台に新潟甚句と佐渡おけさを披露。沿道にいた大勢の見物客に、当社グループの存在感を大いにアピールすることができました。踊り手だけでなく、計12回にわたる練習や衣装、飲料の手配などの対応に当たった実行委員メンバーも一丸となって支え、心をひとつにして祭りを盛り上げました。

 

 

お祭り名:十日町おおまつり

参加形態:東北電力ネットワーク十日町電力センター、ユアテック魚沼営業所、新潟配電工事魚沼営業所、東北送配電サービス十日町営業所

参加人数:20人

概要:諏訪神社と周辺市街地を舞台に、毎年8月25日から27日の3日間にわたり開催される、伝統の「十日町おおまつり」は、十日町エリアの総鎮守である諏訪神社の秋季例大祭として、夏の十日町市街地を鮮やかに彩ります。初日に本町通りで行われる民謡流しは、十日町市の名産品である絹織物「明石縮」のPRのために作られた「十日町小唄」と「美雪甚句」の2曲に合わせて踊るもので、まつり初日を盛り上げます。

所感:昨年に続いての参加でしたが、今年は踊りにも少し余裕を持って参加することができ、祭り全体の雰囲気や沿道の皆さまの温かさをより深く感じることができました。まつりへの参加を通じて、地域の多くの方々が祭りを支えている姿に触れ、地域行事が人と人とのつながりを育む大切な場であることを、改めて実感しました。

 

 

お祭り名:城下町 新発田まつり

参加形態:東北電力グループ

参加人数:112人

概要:今年で300年の節目を迎える城下町新発田まつりは、江戸時代から続く諏訪神社の例大祭として、8月27日から29日にかけて開催されました。奉納台輪やよさこい、民踊流し、まつりパレードといった多彩な催しがまつりを彩り、中でも最終日に行われる男衆による勇壮な「帰り台輪」は最大の見どころ。

所感:東北電力グループは東北電力ネットワーク新発田電力センターをはじめ、総勢112人で民踊流しに参加し、「新発田甚句」「新発田音頭」を披露しました。まつりの参加人数が全体的に減少傾向にある中、参加13団体計約700人の中で最も多い参加団体となった東北電力グループはまつり事務局からも大変感謝され、さらに披露した踊りは、来場していた多くの新発田市民からも好評だったとの言葉を頂戴しており、民踊流しの盛り上げに貢献できたと感じています。

 

 

各所からいただいた動画もご紹介します!

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