
160名が参加。入社への決意を新たに

当日参加した内定者は計160名。
式では荻野常務が、「当社の経営状況と内定者への期待」、「東北電力、東北電力ネットワークの社員として働くうえで必要な心構え」、「入社まで充実した学生生活を送ってほしいこと」などについて、思いを込めて伝えました。

参加者からは、以下のような声があり、東北電力グループの一員となることに対する気持ちが高まっていることが感じられました。
|
その後、参加者は動画「電気を止めるな」を視聴。度重なる災害にも屈することなく、電力の安定供給を使命として地域とともに歩んできた東北電力グループの歴史を振り返り、東北電力グループ社員に必要なマインドを学びました。
内定者のコメントを紹介します
また当日は、報道機関による内定者インタビューを実施。柏倉 結菜 さんと鈴木 晴駿 さんは、緊張しつつも笑顔を交えながら、志望理由や入社後の希望などを話しました。
柏倉 結菜 さん
![]() 報道陣の質問に答える柏倉さん ──東北電力・東北電力ネットワークを志望した理由は何ですか。生まれ育った東北で働きたいという思いがあり、また、東北の発展を支えられるというモチベーションが自身のやりがいに繋がると思ったからです。また、社員の方の人柄の良さ、東北への思いを魅力に感じました。入社後は電力を通じて人々の当たり前の生活を支え、東北・新潟が持続的に成長できる基盤を創りたいと考えています。 ──内定式を迎えての気持ちはどうですか。少しでも早く会社に貢献できるように自身を成長させなければならないため、気が引き締まる思いです。自分の仕事によって生まれ育った東北の役に立てるよう頑張ります。
|
鈴木 晴駿 さん
![]() 報道陣の質問に答える鈴木さん
──入社後はどのような仕事に携わりたいですか。配電部門で、地域の皆様に安定して電気をお届けする仕事に携わりたいと考えています。まずは専門知識と現場での経験をしっかり身につけ、将来的には地域に貢献できる人材として成長したいです。 ──就職先選びで重視したことは何ですか。地域社会への貢献の大きさです。事業を通じて、地域の暮らしや産業を直接支えられるかどうかを重視しました。
|

