地域社会・顧客・従業員すべてに満足いただける原子力安全活動を実践します。

佐々木 伸さん 東北発電工業株式会社 東通支社 安全品質専門役 品質保証担当

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 令和2年4月から原子力発電所における新検査制度の運用が開始され、発電所では重大事象の再発防止と未然防止を目的にCAP(改善措置プログラム)に取組んでいます。

 その一環として,発電所構内で従事する従業員は「あるべき姿と異なる状態と感じた気づき」について、状態報告書(CR:コンディションレポート)を作成し発電所へ提出する活動を行っております。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 状態報告書の理解浸透を図るため従業員および協力会社従業員へ制度の運用等について説明を行い、従業員と協力会社ごとに、年度の提出目標数を定め取組んでいます。

 提出頂いた状態報告書は、記載内容を確認して発電所へ提出しており、発電所の検討結果等を提出者にフィードバックしています。また、会議等を通じて従業員および協力会社の提出状況をグラフ化し社内で共有しながら提出の促進を図っています。

 これらの活動により、原子力安全の向上を図り、電気を使用するエンドユーザーに信頼される発電所にするため、日々「より、そう、ちから。」を意識した活動を展開しています。

3. 「ちから。」のミナモト

 休日には四季折々の釣りをしています。春には近くの渓流で熊の遭遇に注意しながらイワナやヤマメ、夏は船釣りでイカ、秋はマダイやマハゼ、冬の厳寒期には湖で氷上ワカサギ釣りをして下北半島の大自然を満喫しています。

イイね!
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