豪雨災害対応-むつの事業所に感謝状贈呈

 8月の台風9号(温帯低気圧)の復旧作業や被災地支援活動等に尽力した各事業所に、樋󠄀口社長・坂本社長名でそれぞれから感謝状が贈呈されました(写真は、菊池むつ電力センター所長・佐藤むつ営業所長(右))。

坂本社長が各事業所を訪問

 10月5~6日、坂本社長は、復旧作業に従事したむつ電力センターへ感謝状を贈呈するとともに、大間・白糠の両サービスセンターを訪問し、被災地の復旧状況を確認しました。

 各所を訪問した坂本社長は「停電復旧対応、自治体へのリエゾン派遣や関係個所との連絡対応等、全所体制で尽力いただいた結果、早期復旧という大きな成果に結びついた。土砂崩れ等で現地までの移動も困難な状況の中で、皆さんが復旧作業にあたられたことを思うと、本当に頭が下がる思いである」とねぎらいの言葉をかけました。

 さらに、「今回の早期復旧は、災害に対する備えという『型』がしっかりと出来ていたからこそ成し得たもの。『型』が出来て初めて応用が出来る。今回の経験を今後に生かすべく、『型』の強化に生かしてほしい」と激励しました。

当時→現在

橋が崩落した小赤石川周辺では、電柱の根本が流出した現場等を確認

 

 

むつ営業所には、樋󠄀口社長名の感謝状が授与される

 むつ営業所は、むつ電力センターと協力してリエゾン派遣を行うとともに、救援物資運搬作業、避難所運営支援、独居老人宅清掃活動等の対応を行いました(従事者は、東通原子力発電所や他エネルギー事業者を含め171名に上りました)。

 樋󠄀口社長の代理として現地を訪れた岩渕青森支店長は「自治体関係者から停電の早期復旧に感謝いただいているほか、災害ボランティアや被災地での活動支援に対して御礼の言葉を頂戴している。災害対応を通じて地域の信頼を高めることが出来たと感じている」と述べました。

 

むつ営業所

両所長のコメントです

 <菊池むつ電力センター所長より>

 坂本社長が感謝状を授与してくださったほか、対話まで行っていただいたことで、この夏の復旧作業の経験はより深く所員の心に刻まれたことと思います。多くの方々からの支援や励ましを頂きましたことに感謝申し上げます。全所員がこの経験を継承し、次の事態に備えるとともに当社管内最北の地で安定供給の明かりを灯し続けてまいる所存です。

 

 <佐藤むつ営業所所長より>

 この度、感謝状を授与いただき、今回の対応に対して評価いただいた喜びと同時に、今後災害が発生した場合に、今回以上の対応を期待されると思うと身が引き締まる思いです。

 これからも、電力センターはもとより地域の電力業界関係者と良好な関係を築きながら、有事の際には一丸となって災害復旧に努め、これまで以上に地域に寄り添い信頼される企業を目指したいと思います。

最近、本店本社に御礼のはがきが届きました。ご紹介します

イイね!
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