2021年度
「東北電力グループ研究開発報告会」を開催

 変革を推進し、地域と共に持続的に成長する東北電力グループ。その源泉となる研究開発の取り組みについて、成果発表と意見交換を行いました。

研究成果の水平展開と意識改革を目指して

 9月16日、本店会場に加え、35の支店・支社・電力センター等をTV会議システムで結び、研究開発報告会が開催されました。当日は、デジタル技術や脱炭素に係る12件のテーマについて発表が行われたほか、創立70周年を記念してこれまでの研究開発成果およびグループ大の研究開発を紹介するパネルが展示されました。
 開会挨拶に立った、樋󠄀口社長からは「二つの『そうぞうりょく(「想像力」と「創造力」)』を発揮し、研究開発において高見を目指してもらいたい」との期待が示されました。

デジタル技術による業務効率化や脱炭素に係るテーマ等について意見交換

 報告会では、ウェアラブルデバイス、音声認識、画像分析、およびAI・ビッグデータ活用などのデジタル技術による安全・安定供給の確保、業務効率化につながる研究、メタネーションや再エネ電源導入拡大の課題解決など脱炭素につながる研究について、活発な意見交換が行われました。

相乗効果による東北電力グループ全体の発展を願って

 最後に、佐々木常務から「これまで培ってきた技術力を駆使し、最大限の研究成果を上げ、ビジネスモデルの転換と新たな収益の創出、そして2050カーボンニュートラルへの挑戦に貢献していけるよう、研究開発への継続的な取組みに期待する」との講評がありました。

イイね!
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