プレスリリース・キーポイント解説「2021年度第2四半期決算」

 10月28日定例社⻑記者会⾒で発表された、「2021年度第2四半期決算」のキーポイントを、経理部に解説していただきました。

「2021年度第2四半期決算」は厳しい経営環境が続く中、減収減益に

 第1四半期同様、燃料価格の急激な上昇による燃料費調整制度のタイムラグ影響や、今年2月の福島県沖地震による火力発電所の停止影響(火力発電所の停止による代替火力燃料費の増加や卸売の減少)等により、第2四半期連結経常利益は、399億円(前年同期比50.4%減)となり、5年ぶりの減収減益となりました。

 

 

 燃料価格高騰による大幅な減益ながらも、今年度から減価償却方法を変更したことや、販売面における新型コロナウイルス影響の反動により、産業用需要の回復傾向が見られることが、一定の利益レベルを確保できた要因となっております。

 

 世界的に燃料価格が高騰していることに加え、競争環境が激化していること、また今後の新型コロナウイルスによる影響が不透明であることなどから、当社の経営環境は、引き続き厳しい状況にあります。

 

 今回の決算についてより詳しく確認できる資料が以下リンクに掲載されています。ぜひご覧ください。

 

 ■プレスリリース資料

 ■会社説明会資料

イイね!
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