
お客さまの声に耳を傾け、丁寧で迅速な仕事を実践していきます。
小條 満さん 東北電力ネットワーク 新庄電力センター 配電課
【趣味】「船釣りからの魚料理」 週末友人とタイ・ヒラメ・たらなどを釣り、
自らさばいています。
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
私の所属する新庄電力センター配電課管理Gでは、配電工事の付託・進捗状況管理、工事に伴う停電調整や工事の計画を行っています。
お客さまからの電気使用申込に対して需給開始希望日までに供給できるよう、配電工事関係者や各自治体と調整を行っております。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
一年前、新庄電力センター管内では集中豪雨により最上川が氾濫し、大規模な停電が発生し甚大な被害が生じました。災害復旧においては、工事関係者の皆さまの「ちから」を連携し、いち早く電力の復旧を行うことがお客さまへ「よりそった」対応であると感じています。
地域の生活を支える電力供給の信頼度を高めるため、レジリエンス強化を図るとともに、重要施設への応急送電など各自治体との相互確認を実施し、情報共有による非常災害時のスムーズな対応の実現を図りたいと考えています。

非常災害訓練の様子
大規模な供給支障事故を想定し、復旧手順、応援隊の受入体制の確認など新庄電力
センター全体で取り組みました。
3. 地域のイチオシ(私は、これを皆さんにオススメします!)
毎年8月24・25・26日の3日間、新庄市で開催される新庄まつりは約260年前から豊作を祈願するために開かれております。まつりの山車行事が全国33の「山・鉾・屋台行事」の一つとして、平成28年にユネスコ無形文化遺産として登録されました。
昨年は新型コロナ感染症対策の観点から戦後初の中止となりましたが、今年は規模を縮小して開催しております。
山車は青森のねぶた師のようなプロがいるわけではなく、仕事を終えた後に町内の若連メンバーにて制作されます。宵まつり、本まつり、後まつりと3日間開催されますので、ぜひ新庄へおこしの際は、新庄まつりをご観覧してはいかがですか。