「社員の意識改革」から始める地域貢献活動

大曲電力センター

取り組み概要

 アクションプラン活動結果

大曲電力センターは、「お客さまサービス課」「技術サービス課」「配電計画課」「変電課」が一体となり、全員がアクションプランへ参加することを目的として活動を行ってきました。
 第四期の「スマイル、あいさつ」「清掃活動」「除排雪活動」を継承しながら新たに「Facebook・Instagramへの登録」「GO、TO、献血」「他事業所の取組紹介」について実施いたしました。

 

「より、そう、ちから。」の”深化”に向けて工夫した点

 企画した活動計画をスクリーンセーバーへ設定することで、全員の意識改革に繋がると考えました。
 コロナ禍における地域貢献について真摯に考え「大仙市の課題であるヘルスケア」の分野に着目し、関連会社も含めて動員し、課題解決に向けて支援しました。具体的にはコロナ禍による血液不足の声から「GO、TO、献血」を立ち上げ、血液センターに電力センターへの献血バスの派遣を依頼し、ポスターの作成と献血者を確保するため日時案内をスクリーンセーバーへ設定して大幅に増員いたしました。
 他の取組である「清掃」や「除排雪」活動についても、インパクトのあるポスターを作成して同様にスクリーンセーバーへ設定し、全員参加への取組活動となりました。
※スクリーンセーバーは常時「当社のFacebook・Instagram」をQRコードで読込するだけで登録できるように作成いたしました。
 今後は日常業務の中で構築した人脈を活用し、タニタグループとの連携による「大仙市健幸まちづくりプロジェクトへの参加」により、「健康づくり」を応援する企画へ取り組んでいく予定です。継続して大仙市の抱える課題の発掘や解決に向けた行動を積み重ねてまいります。

成果・課題

 コロナ禍の影響により活動内容が制限される中で、どのようにお客さまにより沿うのか、地域に寄り添うのか、ブランド価値を向上させられるのか、課題解決に向けて事業所長のサポートと各課の推進リーダーの支援により対応してまいりました。
Teamsを活用して推進リーダーと意見交換しながらコミュニケーションを図り、各職場に意識を浸透させていくことで所員全体のアクションプランへの思いが徐々に強くなっていると感じられるようになりました。
 特に「GO、TO、献血」では、2020年9月は17名、12月は28名、2021年4月は43名と大幅に献血者の増員に繋げることになりました。いずれも、半日(3時間弱)程度の限られた時間でしたが、皆様のご協力により少しでも地域の貢献に繋がったことは大きな成果となりました。また、大仙市健康増進センターと秋田県血液センターから感謝の意をいただき、小さなことから積み重ねる地道な活動が大きな一歩となると感じました。

イイね!
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