
取り組み概要
昨年4月以降、送配電業務が分社化したことを外部にPRしてきましたが、未だに小売り用件の来客があり、加えて配電設備の形成と保守を主体とした会社になったことを更に浸透させる必要があります。また、コロナ渦でもあり、市街地内は以前のような賑わいはなく、閑散とした状況にあります。そこで、当電力センターでは「より、そう、ちから。」の取り組みとして「お客さま満足度を上げる」と「地域を盛り上げる」の二つのテーマを基に当社が行っている事業をPRするため、事業所のショーウインドーへ季節毎の作業内容をイラストにして描くこととしました。
「より、そう、ちから。」の”深化”に向けて工夫した点
日常業務の中で、「小売り用件の来客がある」という気づきから、お客さまにご不便を感じさせてしまっているという隠れた課題を発掘し、コロナ禍を受け顕在化した地域の課題にも同時に対処することを起点に取り組みを開始しました。作成にあたっては、来所される方や通行される方にショーウインドーを見ていただければ、当電力センターは配電設備を守っているネットワーク会社であることが一目で分るように工夫しました。これにより来所されるお客さまへ事業内容を説明しやくすくなったと思います。
成果・課題
無機質な外観であった建物が、ショーウインドーへ温かみのあるイラストを描いたことにより、建物全体が明るくなったように感じます。また、地元新聞社へ情報提供したところ、取材をしていただくことが出来たことから、地域の皆様へ当社事業のPRになったと思います。今後も、日常業務の中での小さな気づきを大切にして、課題の発掘・解決に努めていきます。

イイね!