社内・社外のICTニーズに、より、そい、信頼され
求められる情報通信部を目指し尽力します。

入江 祥隆さん 東北電力ネットワーク 情報通信部 通信技術G
【趣味】サイクリング、スキー、映画鑑賞
    最近は3Dプリンターでもの作り

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 情報通信部(通信技術G)では東北電力NWと東北電力の両社における内線電話や社内TV会議システム、発変電所~制御所間の監視制御データ連系などの回線を収容する通信ネットワークを構築するため、技術開発や調査・検討を行っています。

 電力の安定供給に欠かすことのできない通信ネットワークに求められる社内・社外からのICTニーズは、近年、多様化・高度化しています。

 我々はそれらのニーズに、より、そい、業務効率化やコスト低減に寄与する提案ができ、信頼され求められる情報通信部を目指して日々努力しています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 近年、社内外のシステムのICT化の進展により、高速・大容量のネットワークが求められています。一方、既存設備の情報を送受信する回線は、これまで通りの品質を保ち安定的に運用しなければなりません。現在、こうしたさまざまなニーズの回線を効率的に収容し、またコスト低減も実現できる次期ネットワーク構築を鋭意進めているところです。

 また、 PHSに代わるスマートフォン導入に関しては、多様なワークスタイルへ柔軟に対応可能な次期ICTツールとして、ユーザの期待に応えられるよう関係者と綿密に協調をとり、来年度の本格導入に向け鋭意準備を進めているところです。

 そのほかには、 IoT 、 AI 、ドローンなどの新技術を業務に活用するための研究開発を行っています。

 このように情報通信部は全ての部門の業務に関連するため、その先にいるお客様や地域の発展を常に意識して「より、そう、ちから。」の精神で、誠実に日常業務へ取り組んでいます。

3. 地域のイチオシ(私は、これを皆さんにオススメします!)

 趣味のサイクリングを活かして、今年は雪の回廊を見に蔵王エコーラインを登ったり、猪苗代湖を一周したりと、色々なことにチャレンジしました。(エントリーしていた「じろで庄内」が中止になったのは残念でした。)その中でも八幡平アスピーテラインを登って見に行った神秘的な『ドラゴンアイ』がとてもキレイだったので、皆さんにオススメします!

 (八幡平頂上付近の鏡沼の雪解けの様子が“竜の眼“に見えることからそう呼ばれています。時期は5月下旬から6月上旬の2週間程度です。)

イイね!
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