
2021年度社長表彰(社長賞)授与式 ~両社社長から表彰状等を授与~
2021年度の社長表彰の計7件(東北電力社長賞4件、東北電力NW社長賞3件)について、それぞれ樋口社長、坂本社長より表彰状等が授与されました。
受賞個所は下表のとおりです。概要はH.A.N.D.S.人財部‐表彰ポータルサイトに掲載しています。
授与後、樋口社長からお祝いの言葉をいただきました。
【社長賞受賞個所】

【樋口社長お祝いの言葉要旨】
社長賞を受賞された皆さん、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
各案件とも、困難な課題に直面しながらも試行錯誤を繰り返し、粘り強く挑戦を重ねた結果、大きな成果に繋げられています。
「よりそうnext」実現には、一人一人が「どうしたらできるか」を常に考え、挑戦を重ねることが重要です。
受賞個所の取り組みを聞いた皆さんは、今日得た気づきをきっかけに、自身の業務や職場でこれまで以上に想像力を働かせ、課題解決や収益拡大に積極果敢に挑戦してください。
今回の表彰によりさらなる挑戦への機運が高まり、多くの成果が生まれることを期待して、私からのお祝いの挨拶とします。
社長表彰(社長賞)発表会~取り組み内容を広く共有~
授与式に引き続き、社長賞を受賞した取り組みを共有し挑戦する意欲を高めてもらうため社長賞発表会を行いました。授与式を含め当日の模様は、テレビ会議システムにて各事業所に中継し、受賞者の皆さんの晴れ姿を社員の皆さんにもご覧いただきました。発表後、両社からそれぞれ年間大賞が選ばれることとなります。
審査員には東北電力から樋口社長、山本副社長、砂子田常務、東北電力ネットワークから坂本社長、松岡副社長、山田常務を迎え、発表と質疑応答を踏まえて審査を行っていただきました。
また発表会に先立って、社員が直接審査に参画し、受賞者の努力を褒め称えることができるよう、社員投票も実施しました。多くの皆さまにご協力いただいた結果、投票総数は7,162票となりました。投票いただいた皆さま、ありがとうございました!
壇上では入念な準備をして臨んだ受賞者の皆さんが、取り組み内容や成果、苦労した点などを発表し、それぞれの経験を全社に伝えました。両社長をはじめ役員の方々や大勢の社員の前で、専門的な内容を簡潔明瞭に説明し、審査員からの鋭い質問にも堂々と答える姿は、皆さんの目にも頼もしく映ったのではないでしょうか。
年間大賞の決定・発表とトロフィー授与
そして、社員投票と当日の審査結果から、両社それぞれ年間大賞が決定・発表されました。各社社長からトロフィーが手渡されると、両社長からの提案で社長との記念撮影が行われました。
<2021年度 社長賞年間大賞>
【東北電力】
土木建築部(火力原子力土木)
合計 99点/120点 社員投票:第1位 60点(1,826票)、審査結果:39点
【東北電力NW】
宮城支社無停電工法用「ケーブル吊下げ支持具」開発チーム
合計110点/120点 社員投票:第1位 60点(3,675票)、審査結果:50点
最後に、坂本社長からお祝いの言葉をいただきました。
【坂本社長お祝いの言葉要旨】
受賞された皆さん、本日はおめでとうございます。
今年は年間大賞の決定に向けて社員投票が実施されました。投票の過程で各案件への理解が進み、「自分たちも何かできるのではないか?」と感じた方も多いことでしょう。本取り組みはやる気の醸成につながるもので、大きな意義があると感じています。
「よりそうnext」実現に向けて皆さんの挑戦意欲は不可欠です。これからもチャレンジを続け、その成果を来年の授与式・発表会で共有し感動を分かち合えたら、これに勝るものはありません。これからの皆さんの活躍を心より願っています。

事業戦略部・燃料部・東北電力エナジートレーディングの皆さま 「2020年度冬季需給ひっ迫時の的確な電力・燃料調達」

土木建築部の皆さま 「大地殻変動による断層活動と熱史を組合せた活動性評価手法開発による適合性審査への寄与」

生活提案部の皆さま 「深夜機器割引廃止にかかる丁寧なお客さま対応」

東新潟火力発電所の皆さま 「東新潟⽕⼒発電所4-1号系列ガスタービン転用工事による運用性向上等」

宮城支社開発チームの皆さま 「無停電工法用「ケーブル吊り下げ支持具」の開発・実用化」

用地部の皆さま 「分社化に伴う不動産登記関係費用等削減の取組み」

電力システム部・配電部・NWサービス部の皆さま 「東北北部エリアにおける電源接続案件募集プロセスへの対応」