相手の立場に立って,お役に立てることを実践してまいります。

大槻 兼義さん 東北電力ネットワーク ネットワークサービス部(サービス企画)

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 部門の中期経営計画や教育訓練計画の策定・実施のほか、庶務担当として部内外の各種調整・とりまとめや、通知依頼文書の対応などに従事しています。10月異動から半年が立ちますが、初めての業務もまだあり、日々奮闘しています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 中期経営計画や教育訓練計画の策定には、中長期ビジョンの取り組みはもとより、環境分析やニーズの発掘など、さまざまな情報を幅広く収集することが必要であり、そのためには、部内をはじめ、関係室部、支社、電力センターとの良好なコミュニケーションが不可欠なことから、相手の立場に立ち、丁寧に意見を聴くことで、その先にいる電気設備を利用するすべてのお客さまに想いを馳せながら、業務に当たっています。

 また、庶務担当として常にアンテナを高くし、職場で起こっていることや問題に気づき、自分にできることについて行動し、「職場の潤滑油」として風通しのよい、働きやすい職場づくりに取り組んでおります。

 直接お客さまと関わる機会はなくとも、自分が関わる方々のお役に立つことで、中長期ビジョンの達成に貢献していきたいと思っております。

3. 「ちから。」のミナモト

 最近、娘たち(7歳と3歳)が折り紙の「ラブレター」をくれるのですが、上の子は覚えたての漢字を駆使し、下の子はこれまた覚えたてのアンパンマンの絵を描いており、子供たちの成長を感じながら、自然とにんまりしてしまいます。またアンパンマンミュージアムに連れて行こうかなと、元気にさせられる今日この頃です。

イイね!
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