常に相手の立場を意識したうえで,お互いにとって最適な答えを考え行動します。

亀澤 祐介さん 東北電力 ソーシャルコミュニケーション部門 地域共生ユニット

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 地域共生ユニットでは、「まちづくり元気塾」や「東北・新潟の活性化応援プログラム」などの施策や「東北経済連合会」や「東北活性化研究センター」などの関係団体との連携を通じて、地域の活性化に向けて取り組んでいます。「よりそうnext」実現に向けて、当社と地域がwin-winの関係となるよう、日々、試行錯誤しています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 これまでの業務を通じて、地域が抱える課題や、その土地の魅力などについてお話を聞く機会が多くありました。例えば、地域の中では当たり前だと思っていることが、外から見ると非常に価値があったり、第三者の目線でお話を聞くと、当事者が気づいていない地域の魅力や、課題解決に向けたヒントが見えてくることもあります。また、相手が求めていることをそのまま実現することが、必ずしもその人のためになるとは限らないこともあります。

 日々の業務の中で、社内外問わず、何をすれば相手のためになるのか、ひいては地域のためになるのかを考え、行動することを心掛けています。そのためには、独りよがりにならずに、色々な人の意見を聞き、それらの情報をつないでいくことが重要だと考えています。

3. 「ちから。」のミナモト

 家族との時間が、「ちから。」のミナモトです。子どもの日々の成長や寝顔を見ていると疲れや悩みが吹き飛びます。在宅勤務やフレックス勤務をうまく活用して、できるだけ子どもとのふれあいの時間を増やしていければと考えています。

イイね!
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