
お客さま・地域社会・従業員の皆さまの活動に少しでもお役立ちできるよう,自分の仕事にベストを尽くします。
齋藤 雄太さん 東北電力ネットワーク 人財部(人事)
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
「企業グループの成⻑・変革を推進する人材の確保・配置・育成と新しい働き方を実践する活⼒ある職場づくり」をミッションとして、従業員の皆さまの入社から退職までに関わるさまざまな業務を、人財部一同で連携しながら日々対応しています(人事制度運用のほか、採用活動や各種式典の企画・運営なども人事グループで行っています)。
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
私の担当業務は、直接、地域やお客さまと接する機会は少ないですが、自分の仕事の先では、従業員の皆さまがさまざまな専門知識やスキルを発揮し、地域貢献や顧客満足に向けて業務を遂行されています。
そのことを念頭におき、仕事で関わる方々にとって、わずかながらでも付加価値を提供できるよう、自分の仕事の意義を考え、実践することを心掛けています。
人事制度を運用するうえでは、各所属とのやりとりが頻繁に行われることから、分かりやすい業務フローの構築や説明により、相手の方々が極力時間をかけずにポイントを掴んで業務を進められるよう、試行錯誤の日々を送っています。

3. 「ちから。」のミナモト
これまであまり考えたこともありませんでしたが、人との関わり方が変化する中、仕事仲間との会話(仕事の合間、お酒を酌み交わしての時間)が、自分にとって大切なひとときだったなあ…と感じている今日この頃です。
今後、コロナ対策や働き方の変化を進めていく中でも、文明の利器を最大限活用し、人と関わっていることを感じられるようなコミュニケーションに意を用いていければと思っています。(通勤時や昼休みでの読書も「ちから。」のミナモトです。最近、旅への渇望から「深夜特急」を読み返したところ、作家の沢木さんも、旅の中で人との関わりを欲していたのが印象的でした。)