“価値ある情報”を社員へお届けし,ビジョン実現の一助に。

高橋 秀林さん 東北電力 ソーシャルコミュニケーション部門 コミュニケーション企画ユニット

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 社員の皆さんに知ってほしい情報を伝え、社内の意思統一や社員のモチベーション向上などにつながるよう、社内報デジタルBRIDGEの企画・取材・制作を行っています。
 社内報用に撮影する写真や映像は、社内報以外の媒体に使われることもあるため、時には「こんな前に出たら流石に怒られるのでは?」とドキドキしながらも一枚一枚、気合いを入れて撮影しています。(最近では、2021年度入社式の撮影が特に緊張しました)

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 皆さん既知の情報を届けるだけでは読んでいただけませんし、同じ内容でも書き方を誤ると全く違った印象を与えてしまいます。「読んで得したなと思っていただける要素を最低一つ入れること」「記事を通して読者に何を伝えたいか」を常に考えています。「よりそうnext」は、まだ具体的に何をすればいいか分からないという人も多いと聞きます。社内報を通して、一人でも多くの読者が「よりそうnextとはこういうことか」と思っていただき、全社員を後押しすることでビジョン実現に貢献したいと思います。

 また、取材を受けていただく方、制作協力をいただく方の時間は限られており、短い期間で完成イメージを擦り合わせて進めなければいけません。「これは言わなくても分かるだろう」と勝手に思い込まずに、「この点を伝えたいから、どのように撮影して、このように制作しませんか」と自分なりのイメージを相手に伝え、アイデアを出し合い、より良い記事とするべく、「記事制作に係る社員」と「読者としての社員」そして「読んでいただいているOBの皆さま」の架け橋となるよう、意識しています。

3. 「ちから。」のミナモト

 仲の良い友人との旅行や遊びの時間でリフレッシュし、「また仕事も頑張ろう」と、やる気をチャージしています。ただし一部コミュニティはちょっとした遊びに対する罰ゲームがキツすぎるため30歳同士のガチ喧嘩が勃発することもあります。
 プライベートが充実して心の余裕があることで、仕事も充実すると思っています。

イイね!
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