新仙台2号 新潟・仙台間ガスパイプラインによる天然ガス運用開始(1996年5月30日)

 新仙台火力発電所2号機は、東北地域での天然ガス普及のため計画された「新潟・仙台間ガスパイプライン」で送られる天然ガスを燃料として活用できるよう改造工事を行い、1996年5月30日、運転を開始した。

当時の社誌を読む ~東北電力の歩みに、想いを馳せてみませんか?~

当時の様子を紹介している社誌をご紹介します。ぜひご覧ください

 

・社誌Vol.430(1996年5月号)

 p12_「新潟・仙台天然ガスパイプライン」竣工 新潟産出の天然ガスを仙台へ 新仙台火力2号機で利用

 

・社誌Vol.431(1996年6月号)

 p17_新仙台火力発電所2号機天然ガス焚きによる本格運転を開始「新潟・仙台天然ガスパイプライン」を利用

 p28-29_新たなエネルギーネットワークの構築を「新潟・仙台天然ガスパイプライン」を通じた天然ガスの利用とその事業化

イイね!
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