地域の声に耳を傾け、思いやりの心をこめた対応を心がけます!

菅原 凌さん 東北電力 会津若松支社 用地課

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 会津若松支社用地課では、福島県と新潟県にまたがる阿賀野川水系の27箇所の水力発電所および柳津西山地熱発電所の水利業務・用地取得補償業務・用地管理業務を担当しています。

 また、各発電所の円滑な運用には立地地域からのご理解が必要不可欠であることから、地域対応を通して流域の自治体や地区住民の皆様との良好な信頼関係の維持に努めています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 会津若松支社用地課には、地域の皆様からダム・発電所に関するさまざまなご意見やご要望が寄せられることがあります。なかには問題解決まで長い年月を要するものも少なくありませんが、まずは相手の声を真摯に受け止めるとともに、当社として少しでも地域に「寄り添う」ことはできないか、相手の立場に立って考えることを心がけています。

 また、用地管理業務では社有地の売却や貸付に係る契約締結のため地元自治体をはじめ外部との折衝を行う機会が数多くあります。例えば、契約内容を相手に説明する際にはわかりやすい言葉を使う、読みやすい文書や資料を作成する等、相手を思いやる心を持ち、常に「相手が自分の対応についてどう思うか?」を意識して行動することを実践しています。

3. 「ちから。」のミナモト

 休日はあちこち旅行に出かけてリフレッシュしたいところですが、昨今の情勢下においてはなかなかできないため、最近は昨年購入したデジタル一眼レフカメラを片手に鉄道の写真を撮影しています。会津地方の豊かな自然に囲まれながら、四季折々の空気に触れることで心を落ち着かせることができます。

 

イイね!
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