
相手を理解し、信頼と期待に応える
泉田 融さん 東北電力ネットワーク 常務取締役
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
配電部と総合研修センターを担当しています。
配電系統を含めた電力NWに関わる環境変化、電力NWに対するニーズの多様化に対して迅速に対応していくことが大切と考え、業務に当たっています。
総合研修センターは、従来の研修環境に戻れていませんが、事業継続の基盤となる「人材育成」の拠点としての役割を発揮できるようバックアップしていきたいと思います。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
「より、そう、ちから。」を発揮する基本的なコンセプトは「〇〇だからできること」。
当社は、「地域の方々からの信頼と期待に応える」という大切な責務を、これからも果たしていかなければなりません。これを担っている第一線事業所の皆さんを支えることが、私の成すべき「より、そう、ちから。」だと思っています。
電力事業の変革期である今、業務をより効率的に進めるに当たっての課題・ボトルネックを経営側からカイゼン(解決)していきたいと思います。そのために第一線事業所の皆さんの声を聴き、そこにある本質を想像し行動することが大事ですので、コロナ禍という状況ではありますが、現地に出向くことも必要だと考えています。
また、支社統轄を委嘱されていますので、支社・第一線事業所との連携を深め、その役割を果たしていきます。

3. 「ちから。」のミナモト
最近の「ちから。」のミナモトは、自宅で飼っている猫2匹。
子供たちも家を離れ、妻と二人暮らしの中、“ニャー”“ゴロゴロ”言いながらスリスリされて、癒されています。猫を飼い始めてから、自分が猫アレルギーであると判明したのですが、空気清浄機2台をフル稼働させながら戯れています。
イイね!