
漫才で、トークで、ブース出展で、70周年のPR&おでCafeメルマガ会員獲得!
創立70周年を迎えた5月1日、ベガルタ仙台のホームスタジアムであるユアスタでは、J1リーグ柏レイソル戦が開催されました。当日は約4,500人が来場、試合前とハーフタイムに東北電力創立70周年記念スペシャル漫才やPRトークを実施しました。
試合前には宮城県東松島市出身で地元宮城で活躍する「ニードル」が、グループスローガン「より、そう、ちから。」に込められた想いや「よりそうeねっと」などをスペシャル漫才でPR。ハーフタイムではピッチにマカプゥも登場し、話すことができないマカプゥに代わり、しゃべりのプロ「ニードル」が70周年を迎えた感謝の気持ちを来場者へお伝えしました。また、会場内には東北電力のブースも出展。感染対策に十分配慮しながら、「おでCafe」のPRとメルマガへの加入促進を図り、当日約100名の方に「おでCafe」のメルマガに登録をいただきました。
また、イベントを告知するため、「ニードル」が出演している魅知国定席 花座の公式YouTube、Twitterにメイキング映像を掲載してPRを行い、さらにPR効果を高めるため、当日の漫才をダイジェストにしてベガルタ仙台の公式Twitterに映像をアップしました。
- 試合前:ニードルによる漫才
- ハーフタイム:ニードル&マカプゥ PRトーク
- 東北電力ブース
協賛企業と実現したコラボ企画。コロナ禍でも70周年や地域に寄り添う姿勢を工夫を凝らしPR!

東北電力宮城支店社員と魅知国定席「花座」メンバー
新型コロナウイルスの影響により、演芸やスポーツなどの興行業界も大きな影響を受けています。今回コラボした魅知国定席「花座」および「ベガルタ仙台」は、ともに宮城支店が協賛している企業であり、コロナによる具体的な影響などについても耳にしていました。
一方、当社においても今年は70周年を迎えるメモリアルな年であるものの、各種イベントの中止によりお客さまとの接点が減少している中、当社存在感の醸成や「より、そう」企業姿勢、これから目指す「スマート社会」を核とした中長期ビジョンなど、なかなか文字やことばでは伝えることが難しい内容について、支店という中間組織の立場で何ができるか検討し、今回は、「笑い」の力で、ある程度の集客が見込まれ、かつ密を避けられる「ユアスタのピッチ上」での企業PRに挑戦してみることとなりました。実現に向けては、より多くの方に印象に残るような内容となること目指し、3者がイベントに向けてアイデアを出し合い、会場内のコンテンツやSNSなどをフル活用しました。
- 漫才ネタメイキング映像を通した告知・社員の想いや企業姿勢の訴求(花座公式YouTubeにて公開))
- ピッチで披露した漫才を試合終了直後に「ベガルタ公式Twitter」で発信
その場だけじゃもったいない!来場者以外の方へもPR!
今回のイベントために作成したオリジナル漫才。5月1日の来場者以外の方もご覧いただけるよう、東北電力と花座のYouTubeへそれぞれ掲載しています。今後も地域との共栄を念頭に、協賛企業各社とも工夫を凝らしながら、「より、そう、ちから。」の企業姿勢の訴求や収益拡大に寄与できるような施策を検討していきます!

・東北電力公式YouTube「東北電力創立70周年記念漫才」
※YouTubeは、社用パソコンからの閲覧ができません。ご覧いただく際には、恐れ入りますが、ご自身のパソコンやスマートフォンなどからご覧ください。