
地域に貢献するため、自分が出来ることを追求し行動します。
五十嵐 由次さん 東北電力ネットワーク 会津若松電力センター 配電計画課
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
防災性の向上、安全性・快適性の確保、良好な景観等の観点から、国が計画的に推進している無電柱化工事(計画地中化工事)を担当しています。
配電線を地中化するために、配線計画の策定、工事の設計、道路管理者との諸手続き、無電柱化を進める上で様々な課題・問題解決に向けて、道路管理者と協力して無電柱化事業を進めています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
配電部門は、日常業務でお客さまと接する機会が多いことからも、地域の皆さまに安心して電気をお使いいただくために出来ることを常に考え、業務を遂行しています。
無電柱化事業では、地域住民の皆さま・道路管理者・道路整備施工会社・他の電線管理者との連携(コミュニケーション)が非常に重要になります。工事について道路管理者や地域住民の皆さまより、意見・要望があれば期待に応えられるよう検討・調整し、親切・丁寧な対応に努めています。
無電柱化事業を通して、会津地方の活性化・地域発展に繋がれば、との強い思いで日々の業務に就いております。
ふるさと会津のために、頑張ります。

3. 「ちから。」のミナモト
家族と過ごす時間が、ちからのミナモトです。
休日は子供と公園で遊んだり、勉強を一緒に取り組んだり、実家に帰り農作業を手伝ったり、家族と過ごす時間は気分転換になります。
数年経つと、長女はオヤジ離れをする年頃、口も聞いてもらえなくなるかもしれませんが、その頃には長男とキャッチボールやマラソンが出来ると思うので、楽しみです。
イイね!