災害時を考慮した耐久性の高い設備を作ることで、未来の東北づくりに貢献します!

森田 茜さん 東北電力ネットワーク 福島電力センター 配電計画課

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

    配電設備は最もお客さまの生活に身近な設備であり、日々支障移転等要望を数多くいただきます。私の担当する業務はこのようなお申し出に速やかにお応えすべく、配電設備の移設、撤去に関わる設計を担当しています。

 

 

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 東北の生活基盤を支える電力の安定供給を実現するため、お客さまに限らず、施工会社、他の社員にも「より沿う」よう心掛けています。

 具体的にはそれぞれの方が求める景観、施工時の安全性、継続した保守の容易さをすべて兼ね備え設計することは困難ではあります。しかし、どれか一つ欠けても「より沿う」ではなくなり必ずどこかで支障が発生します。

 そのため、お客さまへの工事説明や現場調査の時間を長めに取り、設計から施工完了まで関わるすべての方が納得できる、安心安全な設備構築を心掛け、安定供給に繋げられるよう日々努めております。

3. 「ちから。」のミナモト

 季節の移り変わりを感じられるため,毎日の通勤時間が私のリフレッシュできる時間です。

 特に福島の春が好きです。まだ肌寒さが残るものの,その冷たい空気を切って走ると近隣の山や木々の芽や花の匂いを感じることができます。出身地の埼玉では,少し遠出をしないと季節を五感で感じることができなかったため,入社以来気軽に季節の変化を楽しめる毎日の通勤時間を楽しんでいます。

 そのため,この時間が一番穏やかな気持ちになることができ,私の日々の,「ちから。」のミナモトになっています。

イイね!
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