ひとつひとつの会話を大切にします。

宇鉄 卓弥さん 東北電力 宮城支店 発電・販売カンパニー(法人営業)

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 法人営業部門としてのミッションである「利益最大化」に向け、 ESP(エネルギー・ソリューション・パートナー)として、お客さまとの関係構築・営業活動を行っています。

 また、宮城支店を代表し「仙台商工会議所青年部」で活動をしており、事業活動を通じて地域のお客さまへの原子力に対する理解活動の推進や、各種ご提案を行っています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 お客さまのニーズは、電力システム改革の進展や社会構造の変化により、日々、目まぐるしく変化していると感じています。その中でお客さまと直接お話することの出来る第一線として、「お客さまとのひとつひとつの会話を大切にする」ことを心掛けています。

 会話からお客さまの置かれている状況や潜在的ニーズを汲み取り、想像し、お客さまの立場で価値のある営業活動を行うことで、信頼関係の構築を最優先に考えています。

 また、具体的な営業活動の中では、法人営業部門としてのご提案だけでなく、他グループ・他部門と連携することで、おでCafeの活用や施設見学会のご提案など、宮城支店として出来得る最善なご提案によるお客さまとの関係構築を目指しています。

 特に、商工会議所青年部活動においては、宮城支店の代表として地域と接しているということを念頭に、先ずは会員さま(お客さま)の利益を第一に、最終的には「地域と当社の繁栄」に繋がればと考え、活動を行っています。

3. 「ちから。」のミナモト

 地元プロサッカーチームの「アルビレックス新潟」の応援を家族とすることです。

(コロナ禍で県を跨ぐ移動は自粛中のためDAZNで対応中)

 2017年のJ2降格以降、苦しいシーズンが続いていますが、J1昇格を信じて、毎節熱くなっています。(来年はユアスタで観れますように!)

イイね!
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