
安定供給に欠かせない「絆」を再確認!
シェブロン社が当社経営層とWEB表敬面談を実施
7月8日、阿部副社長および大野常務が、当社LNG購入先であるシェブロン・グローバルガス社のキーン社長らとの間で、オンラインによる表敬面談を実施しました。
シェブロン社と東北電力のこれまで
シェブロン社は、アメリカのカリフォルニア州サンラモンに本社を置き、いわゆるスーパーメジャーと総称される世界トップクラスの規模を持つエネルギー企業です。このシェブロン社と当社はこれまで良好な関係性を築いています。シェブロン・オーストラリア社(シェブロン社の豪州LNG販売子会社)他との間では、2018年度まで西豪州プロジェクトを契約し、2013年には豪州ウィートストーンプロジェクトに関する大型のLNG売買契約を締結しました。これは2017年から最長20年間にもわたる長期契約となっており、当社の火力発電に大きな貢献を果たしています。経営層同士の交流も盛んで、2017年のウィートストーンプロジェクトの開所式典には、樋口社長(当時:常務取締役)が出席した他、2018年や2019年にはシェブロン社の経営層が当社に表敬訪問をするなど、Face to Faceで相互の信頼関係を深めてきました。

シェブロン社とのLNGプロジェクト位置図
連携深化の重要性を再確認 ~これまでも、これからも、ともによりそう。~
今回の面談は、Teamsによるオンラインにて行われ、冒頭、阿部副社長から、LNGの安定供給への尽力に対する御礼を述べたほか、また昨冬の大寒波に伴う電力需給逼迫についても取り上げ、より一層、電力の安定供給に取り組むことを誓いました。
これに対し、シェブロン・グローバルガス社のキーン社長より、今後もLNGの安定供給を継続するとともに、将来へ向け、両社の関係強化に取り組むとの意向が示され、国際情勢やコロナ禍で事業環境が激変する中においても、戦略的パートナーとして協調していくことの重要性を再確認しました。また、カーボンニュートラルに係る取組状況等について、長期的・短期的な視点を踏まえた意見交換がなされ、今後も継続的に情報交換することを確認し、面談は和やかに終了しました。
これからもパートナーとしての絆をさらに深めて、低廉かつ高品質な電気の安定供給に貢献します!
- 終始和やかに面談を行いました
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先方は米国、豪州、シンガポール、東京の4地点から参加しました。
下段右がキーン社長。