
ネットワーク設備の構築で、お客さまとつながり続ける。
柴山 賢一さん 東北電力ネットワーク 送変電建設センター(変電)
【趣味】野球・サッカー観戦
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
送変電建設センターは、「コスト競争力と設備信頼度を両立する最適な超高圧基幹系統整備」をミッションに「東北東京間連系線に係る広域系統整備計画」や「東北北部エリア電源接続案件募集プロセス」の対応、コスト低減施策の抽出と深堀検討を行い、工事費低減に繋げる取り組みをしています。
私は、変電G(計画調査)に在籍し「東北北部エリア電源接続案件募集プロセス」の入札対象工事の着工に向け、越後開閉所を500kVへ昇圧し、変電所化とする新設工事の調査・設計業務を担当しています。
(写真左:私が担当している現在の越後開閉所、写真右:当社初の500kV変電所の西仙台変電所です)
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
日常業務では、電気をお使いになっているお客さまと直接接したり、お会いする機会は少ないものの、東北電力企業グループ社員、メーカ、施工会社のみなさま=お客さまと意識し「より、そう」対応を心掛けています。
対応のなかでは、工程調整や施工方法において計画どおり進めることが困難になる場合もありますが「お客さまへ安定した電気を届ける」ため、関係者のみなさまに丁寧な説明を行い、ご協力をいただきながら業務を進めています。
また、送変電建設センターでは、「より、そう、ちから」の取り組みとして、業務内容の照会ポスターの掲示や社員が作成した模型を展示し、PR活動を行っています。
3. 地域のイチオシ(私は、これを皆さんにオススメします!)
最近はコロナ禍で観戦を自粛していますが、着任した年はフレックス勤務を活用し、プレイボールに間に合うように楽天生命パークへ足を運んでいたこともありました。
2021年シーズンは、田中選手や早川選手の加入により、一時は優勝争いをし、クライマックスシリーズまで楽しませてくれました。2022年も引き続き応援します。