再エネへの取り組みをテーマにしたTVCM・Web動画「つなぐんだ。」を制作・公開

 2月21日から3月6日まで、東北・新潟県の民放テレビ26局で、新CM「つなぐんだ。」(再生可能エネルギーへの取り組み)を放映しています。制作に込めた想いや撮影秘話をご紹介します。動画リンクは一番下です。

水力・太陽光・地熱・風力発電を保守する社員の表情や動作をリアルに表現

 本CMのタイトル「つなぐんだ。」には、再生可能エネルギーである水力発電の開発を創業の原点とする当社の電気事業への使命感を先人から受け継ぎ、これからもつないでいくことと、東北の自然の恵みをエネルギーに変えて、お客さまの暮らしへと確かにつないでいくことの二つの想いを込めています。
 楽曲は、青森県出身の音楽家haruka nakamura氏のユニットorbe(田辺 玄+haruka nakamura)に作曲いただきました。
 同氏の公式YouTubeチャンネルの登録者数は約6万人にのぼり、昨年、任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」のCMソング「arneアルネ」も手掛けました。
 一方、ナレーションは青二プロダクションの侍コータロー氏が担当。同氏は、NHK BS1の「ワールドスポーツMLB」などのナレーションを担当されています。
 制作にあたっては、社員の表情や発電設備のスケール感をよりリアルに視聴者の皆さまにお届けするため、火力部(仙台火力発電所(仙台太陽光発電所)・澄川地熱発電所)、水力部(山形・庄内発電技術センター)、東北自然エネルギー(株)の皆さまから全面的に協力いただきました。
 (撮影場所における事前整備や業務調整、長時間の撮影等、誠に感謝申し上げます)

 

月山発電所
ヘルメットの下から流れ出る額の汗を拭きながら撮影に臨んでいただきました

仙台太陽光発電所
炎天下の中、撮影スタッフからの様々な要望にも応えていただきました

澄川地熱発電所での撮影の様子をご覧ください!

 本撮影前のカメラ目線確認の様子です。標高1,062mにあるため、9月にもかかわらず撮影当日の気温は10度未満!寒空の中、撮影に協力いただきました。

動画再生用パスワード(半角英数字)
bridge
動画の視聴には通信量が発生しますので、ご自身の閲覧環境に合わせ、歯車マークから解像度を設定の上ご覧ください(初期設定は360pとしています)

秋田・山形・宮城県内の6ケ所で撮影。制作期間は7か月にも及ぶ

 昨年8月より制作が開始され、事前の調整を経て、9月から秋田・山形・宮城県の各所で撮影が行われました。屋外での撮影が主でしたが、天候に恵まれ奇跡的にスケジュールどおり撮影が進みました。
 動画撮影は、本撮影の実施前に、現地の状況や撮影アングル、人の動作を確認するため、いわゆるロケハンを経て進められます。
 出演いただいた社員の多くは、初めての撮影に、緊張している様子でしたが、監督やディレクターが時折、冗談話を交えたことで、緊張がほぐれ、次第に演技に力が入っていきました。
 また昨年12月に運転開始した新能代風力発電所では、高さ78メートルの設備上で点検する姿を撮影しました。
 風車内にある階段を一歩一歩上っていただいた東北自然エネルギー(株)の社員2名の作業の様子を地上から固唾を飲んで見守りました。日本海が目前に広がる同発電所の天気は変わりやすく、撮影当日も曇天予報でスタッフは心配していましたが、撮影が進むと、雲の隙間から太陽が表れ、空と海と風車が調和するミラクルなシーンを撮影できました。
 特に、夕日シーンは必見です。ぜひご家族と一緒にご覧ください。

 

日向川発電所
「OK」が出るまで急こう配の階段を何度も往復していただきました
普段もこの階段を登って巡視しています

新能代風力発電所での撮影時の風景
かなり曇天

水・太陽光・大地・風といった“自然の恵み“を追いかけたこともあり、撮影中様々な場所で虫に出会いました

 本CM・Web動画は、YouTube「東北電力グループチャンネル」にて公開するとともに、当社公式SNSでも発信しています。(TVCMはこちら/Web動画はこちら ご視聴の際は、ご自身のスマホ等でご覧ください)

イイね!
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