
地域の電力安定供給の為、社員の技術力向上の手助けをします。
伊藤 康平さん 東北発電工業株式会社 利府技術訓練センター
【趣味】バッティングセンター、家族で公園・アスレチック巡り
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
物を壊さずにその内部のきずや表面のきず、あるいは劣化の状況を調べ出す方法として「非破壊検査」と呼ばれる検査技術が、発電所構内でのメンテナンスや建設現場などでも広く活用されております。
私はこの「非破壊検査」について、年間約400人にのぼる社員の資格取得・技術力向上の為に教育を計画し、講師を務める業務をしています。
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
私の職場は教育機関のため、日常業務では地域の方々と接する機会はほとんどありません。しかし、当社の社員が教育を受講し、一人一人の技術力向上に繋げることで、発電所構内でより信頼性の高いメンテナンス・施工管理をおこなうことができ、それが結果として地域の電力安定供給に繋がっているということが地域に「より、そう」ことなのだと考えています。
また、非破壊検査の教育は当社の社員だけでなく、お客さまにも受講して頂くことがあります。会社・立場・業務の内容によって、三者三様学びたい内容には相違がありますので、その点を考慮し、それぞれのニーズに寄り添った幅広い教育・指導をできるよう上位の資格取得に挑戦するなど、自身の知識・技術力の向上にも日々努めています。
3. 地域のイチオシ(私は、これを皆さんにオススメします!)
私は最近、0歳10か月の息子を抱っこしながら、家族で色々な公園や広場を散歩しています。私の住んでいる宮城郡利府町には「宮城県総合運動公園(グランディ・21)」という大規模な公園があり、毎週のように足を運んでいます。
高台からのかなり長い滑り台や様々な遊具・山へ繋がる散歩道などもあり、無料で長い時間楽しむことが出来ます(写真は短い方の滑り台です)。
子供を連れて行くも良し、個人で散歩に行くも良しのスポットですので、ぜひ皆さま足を運んでみて下さい。