T-SAL(東北電力ネットワーク安全先進リーダー)認定

東北電力ネットワークにおける安全活動の中核を担う T-SAL(東北電力ネットワーク安全先進リーダー)を、4名認定しました。

坂本社長より認定証授与

 今回、安全に関する外部専門教育を修了し、その後の専任実務期間を満了した総合研修センターの安全専門講師4名を「T-SAL※」として認定しました。

 認定にあたり坂本社長より「『仲間の皆さんが安全最優先に仕事に取組む』『安全に関する知識・経験・知恵・ノウハウを積み重ねる』『安全最優先の企業文化を築き上げる』の三位一体により、安全活動は良い方に向かっていくと考えている。T-SALの皆さんにはそうした活動の先導者として、当社の安全活動をリードしていただきたい」と激励の言葉を頂きました。

 また、T-SALを代表して越後主幹講師より「東北電力グループ安全・保安方針に基づく行動定着による相互啓発型の安全文化の醸成に少しでも貢献し、職責を果たしていきたい」と決意表明がありました。

 

※ T-SAL(東北電力ネットワーク安全先進リーダー Safety Advanced Leader)

  今回認定者…越後主幹講師、大嶋主幹講師、菊地主幹講師、藤田主幹講師(現いわき電セ所長代理)

T-SALの活動状況

 T-SALの皆さんには、安全のスペシャリストとして共通安全教育の講師や安全文化伝承室の運営など、社内の安全施策の推進に向けた活動に加え、社外からの要請に応じ安全講習も担当する予定としています。

 共通安全教育は、東北電力グループ安全・保安方針に基づく行動の定着化を目的として、初級(新入社員)、中級(中堅層)、上級(管理職)に階層を分類し、全社統一教育として実施します。2022年度は5月より初級を開始しています。

イイね!
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