福島支店・支社主催 福島民報社とビジネスアイデアソンを開催!
~多角的な視点によるビジネスアイデアの創出に向けて~

5月25日~26日の両日、福島民報社の若手社員を招いてビジネスアイデアソンを開催しました。

グループ外の企業を交えたアイデアソンを『初』開催!

 前回(10月21日~22日)は企業グループ合同で開催しましたが、新たな化学反応による斬新なアイデアの想起・アイデアソンの深化につなげるため、福島民報社の若手社員に参加いただきました。東北電力グループ外の企業を交えたアイデアソンは、福島支店・支社として初めてです!

事務局講師からアイデアソンの進め方を説明

若年層を中心に様々な角度からアイデアを検討!

 今回は、福島支店・支社管内事業所、および福島民報社の若年層が中心。お互い初対面ということもあり緊張した面持ちでしたが、アイスブレイクやお菓子を食べながらのワークを通じて、徐々に打ち解けあい、和気あいあいとした雰囲気でディスカッションが行われました。

 ペルソナ※の設定、抱えている課題の整理、課題の解決方法など、知恵を絞りだすワークが続きましたが、柔軟な発想で、新しい切り口から様々なアイデアを出し合っていました。「それいいね!」「面白い発想だね!」という声が続々と聞かれ、参加者一人一人がお互いに大きな刺激を受けていました。

 

※ペルソナ・・・サービスのターゲットとする人物像

いつもとは一風変わったワーク。どんなアイデアが生まれるのでしょうか?

演技力が試される!?個性溢れるプレゼンテーションを実施!

 プログラムの締めくくりとして、寸劇形式のプレゼンテーションを実施!各班が考えたビジネスアイデアを面白く、そして分かりやすく発表しました!動物の演技をする班も見られるなど、各々の個性が溢れる楽しいプレゼンテーションになりました。

 各班で検討したビジネスアイデアは、9月頃に開催予定のビジネスアイデアコンテストに向けて、今後ブラッシュアップしていきます。

身振り手振りを加えたユニークなプレゼンテーション!

好評の声、続々!

 終了後、参加者からは「職種は違っても地域への共通した思いを感じ、良いアイデア創出につなげることができた」「2020年度入社の社員にとって、部門を越えて同期と交流するのは初めてであり、有意義な機会だった」といった声をいただきました。

 また、福島民報社の参加者からも「想像力を育成することが出来るし、自信もつく。非常におすすめします」と太鼓判をいただきました。

 初の試みとなる他企業を招いてのアイデアソン。アイデア創出の考え方を学べたのはもちろんのこと、異業種交流や東北電力・東北電力ネットワーク間の交流という面でも、大変意義のある2日間になりました。

プレゼンを終えた参加者の皆さま。参加者同士の絆も深まりました!

 福島支店・支社では、福島発のスマート社会の実現に向けて、ビジネスアイデア創出のスキルアップにつながる取り組みを続けていきます! 

イイね!
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