「技術系女性新入社員交流会」を初開催

2022年度、13名の女性新入社員(水力・変電4名、送電2名、配電6名、情報通信1名)が技術系部門の仲間に加わりました。5月20日に、女性新入社員同士の交流会を初めて行いました。

悩みや不安を共有し、同期同士の一体感を醸成

 総合研修センターでは、5月から水力・変電、送電、配電、情報通信各部門の新入社員教育を行っています。ここでは基礎知識を学ぶとともに、安全を最優先に基礎技術・技能の習得に取り組んでいます。5月20日には研修の合間を縫って、女性新入社員同士の悩みや不安を共有し、交流のきっかけとするため「技術系女性新入社員交流会」を初めて開催しました。

 交流会には、13名の新入社員と共に、先輩女性社員である人財部(人財戦略)の佐藤絵里副長がオブザーバーとして参加。各自の自己紹介の後、仕事に対する感想や疑問、不安に思っていることについて発表、共有を行いました。

 参加者からは「これからやれるかなと心配だったが、このように女性同期と交流し、悩みも共有できて今後とも頑張れると思った」といった感想がありました。また、涙しながら「電柱に登れるようになって嬉しい、ひとつひとつ積み重ねて電気のプロになりたい」と話す参加者もいて、全員がもらい泣きする場面もありました。

 最後に、佐藤副長から「女性らしくというより自分らしく、それぞれのペースでライフイベントも充実させて電気のプロになってほしい」とアドバイスをいただき、部門の垣根を超えた同期の結束と新入社員としての思いを新たにする機会となりました。

 これからも日々しっかりと知識・技能を習得し、部門を超えた女性同士の連携を大切にしながら訓練に励んで、職場での重要な戦力となることを願っています。

 

イイね!
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