■相双エリア企業グループ■ 第10回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭へ参加

 相双エリアの東北電力企業グループは、6月5日(日)に開催された第10回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭に参加しました。

相双地区「みん、なの、ちから。」「つづ、ける、ちから。」「より、そう、ちから。」

 福島県南相馬市では、東日本大震災で犠牲になった人々を慰霊し、震災の経験や教訓をいつまでも忘れず後世に継承する場をつくるとともに、津波を緩衝するための「いのちを守る緑の防災林」の実現を目指して、2013年より植樹祭を開催しています。

 相双エリアの企業グループは、「未来へつなぐ『災害からいのちを守る森』づくり」という植樹祭の趣旨に賛同し、復興活動の一環として第1回から参加しています。

 2020年と2021年は、新型コロナウイルス感染の拡大を受けて、市民限定で開催されたことから参加を見合わせましたが、今年は例年どおり全国から参加者を募って開催されることとなったことから、企業グループ内でも参加者を募り、12団体73名が参加しました。

 

 当日は、約1,000名の参加者が、タブノキやアカガシなど21種類、約18,000本の苗木を、復興への願いを込めながら一つ一つ丁寧に植樹しました。

 参加者からは、「津波により亡くなられた方への鎮魂と、今後同じような災害が起こらないよう、津波から一人でも多くの命を守ってくれる強い木に育ってくれることを願いながら植樹を行った。大勢の方々と協力しあう中で、復興への想いがより一層強くなった」との感想が寄せられました。

 相双エリアの東北電力企業グループは、これからも震災時の記憶を忘れることなく、地域の未来に向けた活動に積極的に参加していきます。

 

【参加団体】

東北電力原町火力発電所、東北電力ネットワーク総合研修センター・相双電力センター、ユアテック、東北発電工業、東北緑化環境保全、東北ポートサービス、東北送配電サービス、東北電気保安協会、東北電力相双地区電友会、相双地区電気工事組合、東北電力検針集金員労働組合  計12団体

イイね!
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