知っとこ 託送料金制度改革 第3回 ~「事業計画」「収入の見通し」を国に提出~

 東北電力ネットワークは7月25日、送配電事業における2023年度から2027年度の5年間の取り組み内容をまとめた「事業計画」と、その事業の遂行に必要と見込まれる費用などを見積もった「収入の見通し」を経済産業大臣に提出しました。
 今後、国の審査・査定・承認を経て、託送供給等約款の変更申請を行うこととしています。

じっくり読む時間がない人でも、これだけは知ってほしいポイント

  • 2023年4月から適用される新たな託送料金制度(=レベニューキャップ)に向けて、東北電力ネットワークは、2023年度から2027年度の5年間の取り組み内容をまとめた「事業計画」と、その事業の遂行のために必要な費用などを見積もった「収入の見通し」を経済産業省に提出。
  • 事業計画では、レジリエンス強化のための設備拡充・保全計画、再エネ導入拡大に対応する次世代送電網の構築計画、資機材調達の効率化をはじめ各種効率化の取り組みなどを取りまとめた。
  • 収入の見通しは、現行託送料金原価(4,638億円)と比較して208億円増の4,846億円(5年間平均)。
  • 今後、国の審査・査定・承認を経て、託送供給等約款の変更申請を行う。新料金は、認可を受けた後、2023年4月1日から適用される予定。

 

 ★プレスリリース 7/25 「新たな託送料金制度に基づく託送供給等に係る「収入の見通し」等の提出について」

東北電力ネットワーク(株) 企画部 目黒部部長による動画QA

【事業計画 篇】

《動画① 約2分》

Q1.なぜこのタイミングで収入の見通し等を提出したの?
   持株会社の自由料金の見直しの検討開始と関係あるの?

Q2. 「事業計画」とは?

 

《動画② 約4分》

Q3. 投資計画はどのような内容?

Q4. 「目標計画」という項目があるが、これは何?

Q5. 効率化はどのように反映している?

【収入の見通し 篇】

《動画③ 約2分》

Q6. 「収入の見通し」とは何?

Q7. 収入の見通しのポイントは?

Q8. 今後のスケジュールは?

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