■配電部門■ カイゼン活動における表彰と戸田CKOとの対話について

配電部門では、2021年度のカイゼン活動の取り組み成果に対する表彰を行うとともに、表彰を受けた課・グループの中から4課の代表者と戸田CKO(チーフ・カイゼン・オフィサー)が対話を実施しました。

2021年度のカイゼン活動成果に対する表彰

 配電部門では、『生産性の向上』と『やりがいのある明るい元気な職場づくり』を目指し、仙台営業所(現:仙台電力センター)をモデル事業所として2018年度から5S活動と小集団活動を2本柱としたカイゼン活動を開始し、現在では全事業所に展開しています。

 このたび、活動の努力や成果を相互に認め称えることにより、さらなるカイゼン意欲を促し、カイゼン文化の定着化を推進するため、同活動に関わる表彰の取り扱いを定め、2021年度の取り組み成果に対し、19の課・グループを表彰しました。

 

 

 

戸田CKOと配電部門社員との対話

8月4日、部門表彰を受けた課・グループの中から代表して、以下4課※のカイゼン推進リーダー(課長)・カイゼン活動リーダーと戸田CKOとの対話を、TV会議により実施しました。

 ・本荘電力センター配電課   ・仙台北電力センター配電管理課

 ・八戸電力センター配電管理課 ・盛岡電力センター配電管理課

   ※参加予定だった米沢電力センター配電管理課は、豪雨災害対応により欠席  

約1時間にわたり活発な意見交換が行われました!

各課より活動の取り組みと今後の目標について説明したのち、戸田CKOと活発な意見交換が行われました。

主な内容な以下のとおりです。

 

≪電力センター≫

  • 電力センターの小さな活動が部門表彰という形で評価され、課員一同嬉しく思っている。今後のカイゼン活動のモチベーション向上へとつながった。
  • 5S活動の定期的な実施によりカイゼン活動の基本が身につき、若い世代が自律的・自主的に活動を実施している状況となっている。
  • 小集団活動では、若年層からの柔軟なアイデアの提案と、中堅社員による実現に向けたフォローおよび管理職の評価によりPDCAを繰り返し実施し活動の促進を図っている。

 

≪戸田CKO≫ 

  • 「カイゼン活動は一過性で終わることなく、長く取り組み、日常業務の延長としてしっかりと業務に織り込み、その成果の見える化を行い、社員がそれを体感する」。これらが実現できるよう工夫をしていく必要がある。
  • 目指すところは企業文化として根付かせること。
  • 現場の意見・要望について、どんどん発信いただき、カイゼン活動のカイゼンも行っていきたい。

 

NW社員の皆さまへ→詳細は配電版カイゼン活動ポータルサイトをご覧ください

それ以外の皆さまへ→詳細を把握したい場合は、配電部配電企画Gの次世代創造チームへご連絡ください

 

 

イイね!
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