■燃料部■ シェブロン社が経営陣を表敬訪問 ~LNG安定供給に向け、両社間の良好な関係をより強固に~

 8月3日、大野常務および土方常務が、LNG購入先である「シェブロン サプライ&トレーディング社」のキーン社長らの表敬訪問を受けました。

シェブロン社と当社の関係

 シェブロン社は、米国カリフォルニア州に本社を置く石油関連企業で、世界でも特に巨大な規模を持つ国際石油資本、いわゆるスーパーメジャーと総称される企業の一社です。

 

 東北電力は、シェブロン・オーストラリア社(シェブロン社の豪州LNG販売子会社)などとの間で西豪州プロジェクトに係るLNG売買契約を締結し、2010年度から2018年度までLNGの調達を行ってきました。その後は、ウィートストーンLNGプロジェクトに係る売買契約を締結し、2017年度から最長20年間にわたり、52万トン/年のLNGの受け入れを行う予定です。

 

「face to face」での面談。関係深化へ

 一昨年および昨年にも大野常務がオンラインによる表敬面談を実施しましたが、今回は「face to face」での面談となりました。

 

 

 面談では、大野常務より、ロシアのウクライナ侵攻による影響で世界全体の燃料価格が高騰し、厳しい燃料調達環境が続く中、東北電力向けLNGの安定供給に対してお礼を述べるとともに、今後も電力の安定供給に向け引き続きの支援をお願いしました。

 

 

 シェブロン社からは、LNGをめぐる情勢変化がかつてないほど大きいものの、契約通り東北電力への供給は果たすという考えが示されるとともに、北米や西アフリカ等における新規プロジェクトの紹介など今後の事業拡大についての説明がなされました。最後には、長年にわたる良好な関係に対してお礼が述べられ、今後も協⼒関係を継続することを確認しました。

  

イイね!
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