
5年に一度の「大祭」として開催
慰霊祭は例年、「小祭」として仙台大神宮で開催されていますが、本年は5年に一度の「大祭」にあたるため、三居沢電気百年館構内の東北電気関係事業功労者慰霊碑前に場所を移して開催されました。
慰霊祭には遺族代表のほか、東北電力グループ各社社長など合祀祭神申告会社および団体の代表者、増子支部会長をはじめ同協会の運営委員、労働組合代表者ら計25名が参列しました。増子会長が祭壇前で「祭文」を奏上したのに続き、参列者が順番に玉串を奉奠。事業の発展に尽力した故人に感謝をささげるとともに、ご冥福をお祈りしました(令和4年度祭神247柱,累計12,586柱)。

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