
3年ぶりに笑顔で1,351名のライダーと再会!水分と元気をお届け!
ヤフー㈱と㈱河北新報社が主催する本大会は、東日本大震災の復興支援、および震災の記憶を未来に残していくことを目的に、2013年より開催されている自転車イベントです。宮城県の沿岸部、石巻市・女川町・南三陸町の被災地を、多くのライダーが自転車で駆け巡ります。
新型コロナウイルスの影響で、走行イベントは3年ぶりの開催となりました。
東北電力グループは第1回大会から協賛するとともに、「女川エイドステーション(ライダーの休息ポイント。飲食物を提供)」の運営に協力。今回は、宮城県内の東北電力グループ社員および家族などの希望者37名が参加し、地元女川町商工会女性部や女川町職員の皆さんとともに、立ち寄ったライダーへ、水と地元名産のサンマのすり身汁を提供しました。
女川の潮風を受けたライダーは、サンマのすり身汁を堪能し、つかの間の休息のあと、次の目的地に向かいました。

7時過ぎに第一陣が会場に到着!安全第一で会場内へ誘導。
ここから12時過ぎまで、ほぼ途切れなくライダーがぞくぞくと到着しました

ライダーの皆さんにマスク着用と手指消毒を呼びかけるとともに、隔離措置としてビニールフェンスを設置し、
感染予防対策に細心の注意を払いました
幹事の石巻営業所からのコメント
このイベントは、東日本大震災の被災地域の復興をともに歩みたいという願いを込めて、参加者が被災地を訪れるきっかけと被災地の「今」を発信していくことで震災風化を防止し、参加する人、応援する人、支える人、復興を願うすべての方とともにふれあいの場を作り上げていくことを目的として開催されております。
今後も可能な限りボランティア参加を継続し、地元を代表する東北電力グループの社会貢献活動のひとつとして、地域の皆さんとともに、訪れてくださるライダーの皆さんにおもてなしの笑顔を届けていきたいと考えております。
ぜひ来年の大会も、多くの社員の皆さまのエントリーをお待ちいたしております。

女川町商工会女性部の皆さんが「女川汁(サンマのすり身汁)」を仕込み中。
3年ぶりとあって、味も入念に吟味されていました

女川町職員の皆さんが、大漁旗を振ってライダーをお出迎え。
青空に華やかな旗があざやかになびいていました

須田善明女川町長も自らライダーをお出迎え(中央)。
ゲストライダーの尾形貴弘氏(お笑い芸人・パンサー)や中西哲生氏(元プロサッカー選手・サッカー解説者)も来場しました