
ベガルタ仙台の成り立ちはご存じでしょうか?(若年層の方々は特に・・・)
ベガルタ仙台の源流は「東北電力サッカー部」。当社サッカー部がプロ化し、ブランメル仙台を経て、ベガルタ仙台になりました(なお、筆者は「以前サッカー部に所属していた」「プロ契約していた期間がある」という先輩方にお会いしてきました)。

東北電力グループとのつながりは深く、東北電力宮城支店長が運営会社の社外取締役を務めたり、地元密着のプロスポーツ支援を通じた地域活性化の一助として、スポンサーになっています。ホームスタジアムは皆さんご存じユアテックスタジアム。「ユアスタ」の名称が定着しています。

©VEGALTA SENDAI
今年の成績は惜しくも・・・
12年ぶりにJ2のステージで戦うことになったベガルタ仙台。チームスローガン「CRAWL UP 這い上がる」を掲げ、1年でのJ1昇格を目指し、チーム・サポーターが一丸となって奮闘しましたが、残念ながら昇格を逃しました。
梁勇基・遠藤康選手が当社を訪問しました
シーズン終了後の挨拶のため、ベガルタ仙台佐々木社長、選手を代表して梁勇基(キャプテン)・遠藤康(仙台市出身)選手が当社を訪れました。
佐々木社長は「J1に昇格できず、選手をはじめチーム全員が非常に悔しく思っている。この思いを胸に、来季こそJ1の地に戻りたい」と来季への意気込みを語りました。

左奥から、ベガルタ仙台佐々木社長、梁勇基選手、遠藤康選手ほか
応対した樋󠄀口社長と佐々木常務(ソーシャルコミュニケーション部門担当)は、「残念な結果にはなったが、皆さんの頑張りはサッカーの枠を超えて地域に元気・勇気を与えた」と、今シーズン戦い抜いたことをねぎらい、「元々は東北電力サッカー部。当社グループ従業員にも昔からの熱狂的なファンが多く、一心同体とも言える。サポーターの熱い思いを受け止め、今季以上に頑張ってもらいたい。そして来年の今頃は、笑顔で喜びを分かち合えるよう、J1昇格という目標を果たしてもらいたい」と期待を述べました。

なお、梁選手(3年ぶりに復帰)、遠藤選手(地元仙台出身)ともに、仙台への思いを口にしたほか、「お互いに仙台・宮城、そして東北を盛り上げられるよう頑張りましょう」と当社グループへエールが送られました。
<最後に>
ベガルタ仙台をはじめ、当社エリア内には、地域に根差すプロサッカーチームが多数あります。お気に入りのチームを応援してみてはいかがでしょうか?