■いわき電力センター■安全運転スキル競技会を開催!

 いわき電力センターは、平中央自動車学校の教習所を会場に、安全運転スキルを競い合う「Driving skills競技会 ~目指せ!自分最強~」を開催しました。

絶対に負けられない、各職場の安全運転スキルを懸けた戦いが開幕!

 いわき電力センターでは、車両物損事故の未然防止策として、2021年度より車両感覚に関するトレーニングを計6回実施していましたが、さらなる安全意識の高揚と運転スキルの向上を図るため、初めて「競技形式」で開催しました。
 競技会には、いわき3事業所(電力センター、営業所、発電技術センター)、東北送配電サービス㈱いわき営業所から若手社員を中心に21名が参加。開会セレモニーにて、小針貴順いわき電力センター所長は、「この大会に向けて練習を頑張ってきたことでしょう。職場の威信を掛けた戦いの場です、絶対に負けてはならないという気持ちをもって、全力を見せてください!」と選手たちを鼓舞しました。
 選手宣誓では、参加選手の佐藤那奈さん(いわき電力センター お客さまサービス課)が、「先輩方の運転を見て学び、自分自身の運転スキルを見つめなおすことで、より一層の安全運転に努めます」と力強い宣誓を行いました。

 

運転テクニックが光る!優勝は誰の手に?!

 出入り口が一つしかない直径7メートルのパイロンで作成された円から脱出するタコツボ脱出競技や、S字カーブを前進・後進でスラローム走行する競技など、運転スキルが必要となる全6種の競技が繰り広げられました。各競技では歓声と笑い声が沸き上がるスーパーテクニックが飛び出し、会場のボルテージも頂点に!!
 団体戦では、いわき電力センター配電管理課が優勝し(2位の送電課とは1点差)、個人戦では、合計60点満点中51点を獲得した川瀬燎平さん(いわき電力センター 送電課)が優勝しました。
 優勝者インタビューで川瀬さんは「運転の正確性だけでなく、タイムも意識した結果、優勝を勝ち取ることができました。次回もさらに運転スキルを上げて、スピードスターとして優勝を目指しますので、みなさんの挑戦を待っています」と喜びと次回への意気込みを語りました。

 

楽しみながら安全意識を身に着ける

 コロナ禍で各種イベントが回避や制限される中、多くの関係者が工夫を凝らして開催した競技会となりました。
 実施後のアンケートでは、参加者から「他課との交流ができ良い機会となった」「非常に盛り上がってとても楽しく参加できた」、運営スタッフからは「いわき3事業所と東北送配電サービスとの合同開催により一体感の醸成を感じられた」「楽しく真剣に競技ができるように工夫ができた」との感想があげられました。
 今回の競技会は、参加者の笑顔が終始絶えず、楽しみながら安全意識と運転スキルを身に着ける機会となりました。

 

イイね!
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