
東北電力・東北ネットワーク社員2,363名の思いを込めて
2022年のページェントでは、12月9日~12月25日の17日間、メインストリートである定禅寺通のケヤキ125本に、約47万球のLEDが灯されました。新型コロナウイルス感染症の影響や物価の高騰などにより、縮小開催が続いていましたが、今回は3年ぶりに「スターライトリンク」や「クリスマスマーケット」などコロナ禍前のイベントが再開。徐々に本来のページェントの姿に戻りつつあります。
- スターライトリンク
- クリスマスマーケット
画像提供:SENDAI光のページェント実行委員会
昨年12月22日に行った贈呈式は、今回から定禅寺通の緑道内に設置された高さ1.8メートルの「展望デッキ」にて行われました。
19時のページェント点灯に合わせて、仙台電力センターの加藤所長から「2022 SENDAI光のページェント実行委員会」の髙橋委員長に対し、社員有志2,363人による総額250万6千円の目録を贈呈しました。
髙橋委員長からは「長年にわたり,SENDAI光のページェントを応援いただき、誠にありがとうございます。いただいた社員募金は、今年度のページェントの運営に有効に活用いたします」との感謝の言葉をいただきました。

仙台電力センター 加藤所長(右)から目録を贈呈
2022年のページェントは無事に終了。多くの方々に希望の明かりを灯すことができたようです。2023年はどのような開催となるのでしょうか。期待しましょう!
イイね!