■日本電気協会東北支部■令和5年「在仙電気人新年の集い」を開催

 1月5日、日本電気協会東北支部・東北電業会・仙台電気同友会の共催により、令和5年「在仙電気人新年の集い」が仙台市の江陽グランドホテルにて開催されました。新年の集いには、東北電力・東北電力ネットワークをはじめとするグループ各社、電機・建設関連企業など、主催団体の会員約130名が参加しました。

コロナ対策として人数を絞り開催

 新年の集いは、昨年に引き続きコロナ感染対策の観点から、各社1名のみとし、出席者を約130名に絞り開催されました。はじめに主催者を代表して日本電気協会東北支部 増子支部会長(東北電力会長)があいさつを行い、エネルギー安全保障における原子力発電の役割や電気料金の見直しを中心とした展望と課題について述べました。

 続いて、来賓を代表して、経済産業省東北経済産業局 戸邉局長より、洋上風力など東北のポテンシャルを生かしたエネルギー開発の取り組み等に関するお話がありました。

 その後、パフォーマーによる大道芸の披露や福引抽選を行い、新年の集いに華を添えました。

 

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