■宮城支店■ 仙台89ERSホームゲームにおけるミニバス前座試合&観戦招待を実施!

 1月29日、宮城支店では宮城県バスケットボール協会U12部会所属の6年生選抜メンバー65名を対象に、仙台89ERSホームゲーム前座試合と観戦招待イベントを開催。卒業を控えた児童たちにとって、思い出に残る1日となりました。

コロナ禍でもひた向きに頑張ってきた、6年生の努力を発揮する場を

 昨年7月、東北電力宮城支店杯「宮城県ミニバスケットボール交歓大会」は、前日からの大雨のため急遽中止に。コロナによる制約がある中で工夫を凝らしながら頑張って練習をしてきた児童たち。宮城支店は、その努力を無にしたくないと考え、代替イベント等を検討していたところ、仙台89ERS(エイティーナイナーズ。今年6季ぶりにB1リーグに復帰!)から本イベントの提案をいただき、実施する運びとなりました。

 開会式では、工藤支店長が挨拶に立ち「今日のイベントが、皆さんにとって小学校生活の特別な思い出に残るプレーの場になってほしい」とエールを送りました。

 その後、男女計4チームがそれぞれ試合を実施。寒さを吹き飛ばす、はつらつとしたプレーに、アリーナ全体が盛り上がりました。

 ゼビオアリーナ仙台は、仙台89ERS のホームアリーナであり、児童たちにとっては夢の舞台。閉会式での児童代表挨拶では「普段自分たちが練習しているコートとプロの選手が使うコートでは、プレーした時の感触が『こんなに違うものか』と驚いた。このような機会を準備してくれた関係者に感謝したい」と話しました。

 最後には、地元出身で選手としても活躍した「ミスターナイナーズ」の志村社長から「プレーの際の大切なポイントは『状況判断』と『タイムマネジメント』。時間と点数を見ながら自分のプレーを選択することを常に意識することが重要」と講評があり、児童たちは真剣に耳を傾けていました。

 大成功となった本イベント。この日集まった児童の中から、将来、仙台89ERSの選手が出てくることを期待しましょう!

 

6年生選抜メンバーが、熱気あふれるはつらつとしたプレーを見せてくれました!

児童代表から感謝の言葉がありました

マカプゥとティナも登場!会場を盛り上げました!

イイね!
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