
火力発電所や火力部より4件の取り組み成果を発表
今年度の報告会では、昨年12月に営業運転を開始した上越火力発電所1号機に採用した最新ガスタービン技術のほか、福島県沖地震により被災した火力発電所の耐震対策、原町火力発電所における運用保守のDX化への取り組み、能代火力発電所石炭灰最終処分場における余水中の懸濁物質上昇対策と、幅広い分野で成果を発表し、各会場の聴講者と活発な質疑応答が行われました。
- 開会あいさつをする山野辺火力部長
- 発表者へ質問する大野常務
火力部門全体の技術力強化や競争力向上で総合力発揮へ
火力部門は、今回の報告会を通じて、火力電源の価値を今後も維持・向上していくためには、これまで培った技術を継承しながらも、柔軟な発想とスピード感を持ってさらなる技術力向上に挑戦する必要があることを再確認しました。
火力部門では、今後もこのような機会を通じて、各所で得られた「技術や知見の情報共有」および「成果の水平展開」を図り、部門大での総合力発揮に向けて取り組んでいくこととしています。
- 新仙台火力発電所での聴講の様子
- Teamsで各会場と成果を共有
イイね!