
第二種電気工事士・スマートマスターの資格取得に向けて合同勉強会を開催
新潟支店・新潟電力センターでは、業務の相互理解およびコミュニケーションの活性化を目的として、「新潟支店・新潟電力センター相互連携活動」を実施しています。両事業所の社員がワーキンググループ形式で活動を検討する新たな試みとして2022年度からスタートし、電気料金プランに関する勉強会の開催やIHクッキングヒーター料理体験会への参加などを行っています。
公的資格取得に向けた勉強会についても、このワーキングで取り組むこととした活動の一つであり、両事業所から第二種電気工事士およびスマートマスター※の資格取得希望者を募り、試験前の3カ月間、週3回程度、合同勉強会を開催しました。
事務局を務めた新潟支店リビング営業グループおよび新潟電力センターお客さまサービス課では、試験対策として個別指導も企画。第二種電気工事士の勉強会では、新潟電力センター配電技術サービス課の社員に講師を依頼し、技能試験での作業時間短縮等のテクニックを事務系社員にも分かりやすく伝授。上期試験に合格した事務系社員(新潟支店リビング営業グループ)には下期試験の講師を務めてもらうことで、受講者目線に立った丁寧な指導も行いました。
この結果、第二種電気工事士の試験では事務系社員8名が合格するという成果を残しました。
また、スマートマスターの試験でも上期に3名が合格。合格者が下期試験の講師を務め、個別講義により習熟度を高めたことで、事務系社員6名が合格しました。
※スマートハウスのスペシャリストとして、家の構造・性能に関する知識、家電製品から住宅設備、エネルギーマネジメントなどに関する技術や商品の動向を理解し、様々な製品やサービスを組み合わせる横断的な知識をもち、消費者個々のニーズに合ったスマートハウスの構築を支援する人材を認定する資格
- 第二種電気工事士勉強会の様子(上期)
- 第二種電気工事士勉強会の様子(下期)
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- スマートマスター上期試験合格者
- スマートマスター下期試験合格者
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勉強会参加者からの声
第二種電気工事士勉強会の参加者からは資格取得を通じて得た知識やスキルを業務に生かしたいなど、以下の感想が挙げられています。
・最初は工具に触ったこともなくできるかどうか不安だったが、講師の方々が初心者の私たちにも基礎から丁寧に教えていただき、非常に分かりやすかった。
・より正確に、より早く作業ができるテクニックを学んだことで、自信を持って試験本番に臨むことができた。
・ともに受験する仲間がいたため、常にモチベーションを高く持ちながら取り組むことができた。今後もこのような勉強会があったらぜひ積極的に参加したい。
・勉強会を通じて得た第二種電気工事の知識を、日々の業務やお客さま対応に生かしていきたい。
新潟支店および新潟電力センターでは今年度も引き続き、販売部門・NW部門の相互理解を深めていくため、各種勉強会を実施することとしています。
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