令和4年度「電気記念日式典」を開催

 3月24日、令和4年度「電気記念日式典」が仙台市にて開催されました。

日本に電気の灯りが灯って145年。先人に感謝

 電気記念日式典は、昨年に引き続きコロナ感染対策の観点から、各社1名のみとし、出席者を約100名に絞り開催されました。

 初めに主催者を代表して日本電気協会東北支部 増子支部会長(東北電力会長)があいさつを行い、記念日の由来、電気事業の歴史や使命に加え、災害時におけるレジリエンスの強化や女川原子力発電所の再稼働に向けた着実な進展などについて述べました。

 続いて、来賓を代表して経済産業省東北経済産業局 戸邉局長より、東北のポテンシャルを生かした再生エネルギーの導入促進、エネルギーとの共生による地域活性化への取り組み等に関するお話がありました。

 その後、一般財団法人光科学イノベーションセンターの高田理事長が「DX/GX時代のイノベーションを東北から興す。NanoTerasu(ナノテラス)は、その柱石となる。」と題して、放射光施設が企業の製品開発を支援すること、分野を融合しイノベーションを支援すること、気候変動対策としてナノの世界を照らし持続可能な世界を実現すること等について講演しました。

 

挨拶する増子支部会長

挨拶する戸邉局長

会場の様子

高田理事長による講演

イイね!
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