
グループ会社とともに相互啓発型の安全文化を目指して
この活動は、東北自然エネルギー(株)の安全文化醸成教育の一環として、同社からの依頼を受けて12名を対象に実施したものであり、総合研修センターの安全教育専門講師が展示パネルを紹介しながら、電気事業に携わる者としての「使命感」や仕事に対する「誇り」、「危険感受性を高めることの大切さ」などを伝えました。見学者からは「電気を届ける先にいる人達の声や思いを感じることができた」、「大切な人を守るために、どのように行動すべきかを考えるきっかけとなった」などの感想が寄せられました。

安全文化伝承室見学の様子
総合研修センター「安全文化伝承室」のご見学をお待ちしています!
「安全文化伝承室」は、安全・品質管理室および総合研修センターが開設した安全啓発施設です。各事業所および関係会社・協力会社の皆さまのご見学をお待ちしています。
【安全文化伝承室 概要】
・東北電力ネットワーク株式会社 総合研修センター
(福島県南相馬市原町区泉字大磯120番)
・見学時間(標準)1~2時間
・総合研修センター安全教育専門講師がご案内いたします。
・お問い合わせ:s.anzenkyoiku.fg@tohoku-epco.co.jp
- 安全文化伝承室(Zone1)
- 安全教育専門講師

フロアーガイド
3つのゾーンがあり、「東日本大震災」「過去の労働災害」「過去のヒューマンファクター(人間要因による供給支障事故)」から、今後に向けた意識・行動を学ぶことができる
イイね!