■総合研修センター■2023年度「技術系女性新入社員交流会」を開催!

 総合研修センターでは、5月23日に、技術系女性新入社員(水力・変電2名、配電2名)と先輩社員(水力・変電2名、配電2名)による交流会を開催しました。

技術系女性社員の繋がりを構築し、互いに相談できる環境を創出

 総合研修センターでは、5月から各部門に分かれて新入社員教育を行っており、所属する部門の基礎知識や技能の習得のほか、他部門の業務についても理解を深めることに取り組んでいます。5月23日にはその合間を縫って、先輩社員を含めた技術系女性社員同士の繋がりを構築し、互いに相談できる環境創出のきっかけとするため、昨年度に引き続き「技術系女性新入社員交流会」を開催しました。

 

 

 

 

 第1部では自己紹介の後、入社前と後で会社や職場に対するイメージが変わったこと、仕事をして感じたこと、現在の悩みや疑問などについて、新入社員が発表。業務に対して「自分なりに工夫して取り組む」「これというものを持つ」「現場経験を積んで楽しいと思えることを増やす」「さまざまな部門に挑戦したい」などの抱負も紹介されました。それに対し、先輩社員からは「やる気を起こすには、その事(業務)を好きになること」「メモ書きや受講日誌が後の参考書になる」などの生きたアドバイスがありました。

 

 

 

 

 第2部では、8名の技術系女性社員(新入社員4名,先輩社員4名)に加え、東北電力人財部(人財戦略)の大門迪子主任と東北電力ネットワーク総務部(人財)の一條文佳さんがフリーディスカッションの進行役として参加。入社後に感じた悩みや疑問など、さまざまな話題について自由に情報交換が行われ、予定されていた時間を超えて話に花が咲きました。人財部門のお二人からは、「交流会全体を通して新入社員の皆さんが、目の前の教育研修に全力で向き合っている印象を受けた」とのコメントが寄せられました。

 

 

 

 

これからもしっかりと知識・技能を習得し、部門を超えた女性同士の連携を大切にしながら日々訓練に励み、職場での重要な戦力となることを願っています。

 

 

 

イイね!
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