東北経済連合会が第11回定時総会を開催
東北緑化環境保全の宮本社長が副会長に、阿部副会長が顧問に就任

 5月31日に開催された(一社)東北経済連合会「第11回定時総会」ならびに「第48回理事会」をもって、阿部聡東経連副会長が退任(東経連顧問に就任)し、東北緑化環境保全株式会社の宮本保彦社長が副会長に就任しました。

総会概要

 開会挨拶に立った増子東経連会長は「企業も地域も我々も、本来備わっている“機能”や“強み”を見つめ直すことが大切。地域の強みを生かし、若者に夢を与える将来展望を描き生業にする、その実現に向けて汗をかくこと、それが経済団体としての東経連の役割だと考えている」と述べました。

 

増子会長

 

 総会では理事選任などの決議に加え、第3期中期事業計画(2023~25年度)において、3つのSHINKA(事業の「深化」、委員会・経済団体・事務局の3つの機能の「進化」、経済団体としての「真価」発揮)へ挑戦することなどが報告されました。

 

 総会終了後は、東日本大震災当時、東北地方整備局長として復興に尽力した国土技術開発センター理事長の徳山日出男氏による「復興12年の成果と東北の未来」と題した特別講演が行われました。

 

国土技術開発センター 徳山理事長

 

イイね!
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