
総会概要
開会挨拶に立った増子東経連会長は「企業も地域も我々も、本来備わっている“機能”や“強み”を見つめ直すことが大切。地域の強みを生かし、若者に夢を与える将来展望を描き生業にする、その実現に向けて汗をかくこと、それが経済団体としての東経連の役割だと考えている」と述べました。

増子会長
総会では理事選任などの決議に加え、第3期中期事業計画(2023~25年度)において、3つのSHINKA(事業の「深化」、委員会・経済団体・事務局の3つの機能の「進化」、経済団体としての「真価」発揮)へ挑戦することなどが報告されました。
総会終了後は、東日本大震災当時、東北地方整備局長として復興に尽力した国土技術開発センター理事長の徳山日出男氏による「復興12年の成果と東北の未来」と題した特別講演が行われました。

国土技術開発センター 徳山理事長
イイね!