
竣工式を開催

竣工式では、龗(おがみ)神社(八戸市)の宮司による神事が執り行われ、東北電力ネットワークから、青森支社、八戸電力センター、土木建築部のほか、建物所有者である東日本興業、建物建設に携わった施工会社など関係者約50名が参列しました。

竣工式神事の様子

菊地青森支社長による玉串奉奠
来月からの業務運用開始に向けて準備を開始
今後は、6月末までに通信関係設備や室内の什器・備品の設置などを行い、併せて順次引越し作業も進め、7月3日から新社屋にて業務の運用開始を予定しています。
新社屋は、八戸市のシンボルである「ウミネコ」をイメージした白・シルバー系をベースとし、ウミネコのくちばしと足や八戸市民の花である「菊」を連想する黄色をアクセントとした色彩計画のもと、コンパクトな設計によるコスト削減を図りながら、建物の省エネルギーを考慮した設計や高効率な設備機器・再エネ設備(今後、太陽光発電設備設置を予定)を積極的に採用し、地球環境(カーボンニュートラル)にも配慮した仕様を取り入れています。
また、室内の執務スペースには、生産性が高く柔軟な働き方の推進に向けた新たなワークプレイスの取り組みを採用しています。
なお、建物の特徴などの詳細については、あらためてデジタルBRIDGEで紹介する予定です。
【建物概要】電力ビル八戸(所有者:東日本興業)
事務所本館:鉄骨造2階建 1,975.63㎡,
倉庫棟 :鉄骨造平屋建 516.24㎡
カーポート:アルミニウム合金造 43.50㎡ ×2棟
自転車置場:アルミニウム合金造 11.83㎡
■土木建築部■秋田電力センターとの連携によりショーウィンドウを活用し、まちの賑わいを創出!|東北電力社内報 デジタルBRIDGE (tohoku-epco.co.jp)
より、そう、どけん。原子力発電所の耐震設計とワークライフバランスの実現に取り組む若手社員|東北電力社内報 デジタルBRIDGE (tohoku-epco.co.jp)