■東通原子力発電所■元プロ野球選手・山﨑武司氏が東通中学校で講演 ~次世代層支援~

 東通原子力発電所は、10月23日(月)、元プロ野球選手の山﨑武司さんを東通中学校に招き、「リアルジャイアンが教える『若者よ欲に忠実に野心を持て』」と題し、講演会を開催しました。

「貪欲に目標に向かう姿勢が夢を引き寄せる!!」と中学生を鼓舞

 元プロ野球選手で中日ドラゴンズや東北楽天ゴールデンイーグルスなどで活躍された山﨑武司さんは、当日全校生徒約140名を前に、自身の現役時代の体験談などを交えたトークを繰り広げました。

 山﨑さんからは、「努力しても叶わない夢がある。しかし、現状を打破するためには努力しかない。夢に向かって諦めずに上積みしていくことが大切」さらに、「物欲は大事。人の持っているものを欲しいと思うことが大切であり、手に入れるために何をすべきかを考える」と、貪欲に目標に向かう姿勢が夢を引き寄せることになると強調しました。また、打者としての視線から、「10回の打席のうち3回の成功で評価され、7回の失敗が許される。失敗は何度もすべき」と真剣に聞き入る中学生を鼓舞しました。

 

「視点を変える」スランプ時の解決法を伝授

 質問コーナーでは、「現役時代、スランプの際の練習方法は」との問いに、「あえてバッティング練習はせずに走ることに専念した。これを3日も続けると調子が上がってくる。悩んだ時、視点を変えることで解決することも多い」と答えました。

 

野球部員に熱血指導!!

 講演会後には、山﨑氏が同校の野球部員18名に対し、スローイングやバッティングを指導。焦りからくるスローイングのミスを防ぐための動作や、しっかりとボールを見てバッティングするための姿勢やタイミングの取り方について丁寧に指導しました。

 

 

 東通原子力発電所ではこれからも、地域の未来を担う子どもたちの個性や才能をのびのびと伸ばすことができる環境づくりを支援していくこととしています。

イイね!
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