今こそ!いわき愛!~台風13号水害被災地へのボランティア参加~

 地域への想いを大切に活動に取り組むいわき3事業所の、台風13号水害被災地におけるボランティア活動について紹介します。

電気を復旧したら次はボランティア!これがいわき3事業所の「いわき愛」!

 9月8日の台風13号接近に伴い、福島県浜通り地域では県内初の線状降水帯が発生し、いわき市内は記録的な豪雨に見舞われました。1200棟超の床上浸水をはじめ、多くの住宅に被害がおよぶ中、東北電力ネットワークの電力設備も平変電所への浸水によって配電用変電所が全停するなど、大きな被害を受けました。いわき3事業所(いわき電力センター、いわき営業所、いわき発電技術センター)の所員は、まずは電力設備の復旧を最優先に、翌日には供給支障を解消、約1週間後には仮設変圧器への切替を完了しました。

 ところがそこで満足しないのがいわき3事業所。多くの所員が「今こそ!いわき愛!」と立ち上がり、9月25日から、5名1組体制で連日いわき市災害ボランティアに参加しました。いわき市からは「平日はボランティアが極端に少ない。平日に継続して参加してもらえることは大変ありがたい」との感謝の言葉も。泥出し、土嚢運搬など、かなりの重労働にはなりましたが、被災された方々が一日でも早くあたりまえの生活を取り戻せることを願いながら活動を展開しました。

 いわき3事業所の所員は、これからも「いわき愛」精神のもと、お客さまや地域にどうよりそうかを考え、いわきへの思いを大切に地域貢献に努めていくこととしています。

 

浸水家財道具運び出し

床汚泥出し作業

廃棄物集積

イイね!
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